2012’04.23・Mon

PULSE 5thコンピの話

ボーマス20でリリースされるPULSEのコンピアルバムがマスターアップしました!
そして、PV公開の先駆けてクロスフェード音源をアップしました。

PULSEのブログのほうと内容が被っちゃいますが、こちらでも告知しちゃいます。


●photon
【リリース日】 2012.4.28
【頒布場所】 THE VOC@LOiD M@STER 20 (I43-44)
【価格】 ¥1,000
【ジャケットイラスト】TANGE_DAN_P http://piapro.jp/TANGE_DAN_P

PULSEコンピレーション5thアルバム。
「光」をコンセプトにしたコンピレーションアルバムとなりました!





01 Hello,darling Hello 作詞:かなき 作曲:minami 編曲:つこ
02 キモチ@インターフェース PHOTON Ver. 作詞・作編曲:Enicy
03 遠距離恋愛 作詞・作編曲:雨降らし鍵盤弾き 編曲:きんぴらごぼう
04 夏風 作詞:かなき 作編曲:つこ
05 君に突撃10カウント作詞:せんてふ、兵長 作編曲:兵長
06 光のように 作詞:桃色技術音楽堂 作編曲:minami
         Gt:とんびP Ba:つこ
07 ねこのひ 作詞:せんてふ 作編曲:兵長
08 アイマイカメラ 作詞・作編曲:せんてふ
09 Moonlight 作詞:せんてふ、兵長 作曲:卯月めい 編曲:puno
        Pf,Ba:こんぶ芯 Vo:Haq
10 end seeker, 作詞:杉春 圭 作編曲:つこ Pf:大胸筋
11 魔法の種 作詞:せんてふ 作曲:雨降らし鍵盤弾き 編曲:きんぴらごぼう
12 Polaris 作詞:かなき 作編曲:卯月めい
13 Photon 作詞:かなき 作編曲:つこ Pf:大胸筋


曲数的に1stに近いボリュームとなりました。

私は、自分の曲の12曲目とユニットのpuno、CDのまとめ的な作業で参加しています。

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Categorieご紹介!

2012’04.09・Mon

V8に戻した話

Waves V9r1リリースで盛り上がっていましたが、
私の環境ではちょっと問題がおきちゃってましてV8を入れなおして
共存する形にしました。

mixの作業は基本的にPTで行っています。
なのでRTAS版という前提で。

V8とV9の大きな違いは、ライセンス管理方法と64bitへのネイティブ対応です。
PT10ではまだ32bitしかないので、後者は今回の件には関係無しです。

まず、症状としては
メモリの消費の仕方がおかしくなります。
インスタンスとしてはPTが使ってるメモリ領域です。
V9に変更以降、Wavesのプラグインを挿してプレイバックをすると
なぜかメモリがどんどん消費されていきます。
毎回ではなくて2,3回ごとぐらいに増えていく感じで
最後にはプラグインをスロット移動したりすると、
「ライセンスが無いよ!」エラーが出るようになります。

こうなるとプロジェクトを閉じるだけではダメで、
PTを再起動しないと直らなくなります。

ここでまた問題があって
PTを正常終了できない状態になります。
しょうがないのでタスクマネージャーのプロセスから切らないと
終了できなという面倒な状態に(;´Д`)

とても面倒だし精神衛生上よくないので、
V8を入れなおしました。
V8では上で書いたような問題も起きず安定してくれてるので
V9r2が出るまでこの形で行こうと思います。
■追記■
NLSリリースに伴ってV9r2がリリースされました。
VST版のビルドは上がってるようです。
RTAS版はV8のままになってるので確認できず(´・ω・`)

V9でGUIが表示されない環境があるようですが、
ビデオカードのドライバ更新で改善する場合もあるようです。

■追記ここまで■

こんなこともあるよー的なお話でした。

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Categorieプラグイン

2012’03.19・Mon

Waves V9r1リリースの話

ついに待望のWaves V9 がリリースされました!

とりあえず詳細は本家から。
代理店のほうにも載ってますね。

今回のver.upでの目玉は二つ。

1つはV9からiLokが不要になりました。
ライセンスはV9に同梱されたアプリのWaves License Centerでwaves側とやり取りして、
任意のデバイスに格納できるようになりました。

WLC

こんな感じ。

V8からのアップグレードの場合は、本家サイトにログインすると自分のライセンスが表示されます。
そこでWUPが有効であればver.upの項目が押せる状態になってるので、
押して進めることでV9のライセンスとなります。

そしてV9のインストーラー(オフラインインストーラーが良いと思います)をDLし、
インストールします。

インストール後、
Waves License Centerを起動してWavesのアカウントでログイン。
これで画像の1のとこに自分のライセンスが表示されます。
されない場合はRefreshを押してください。

画像の一番左がライセンスを格納できるデバイスの表示です。
USBメモリがある場合はここに表示されます。
(私は適当なUSBメモリがなかったのでUSBメモリは表示されてません)

HDDにもライセンスを格納できるので、今回はHDDに。
1で格納したいライセンスにチェックを入れ、2で格納するデバイスを選択します。
あとは右下のでっかいボタンを押すことでライセンスを格納することができます。

このライセンス方法に変わったおかげで、自由にライセンスをクラウドを通して
他のデバイスに移したり
デバイスの破損時のライセンス復旧ができるようになりました。


もう一つの目玉は64bitへのネイティブ化ですね。
64bitネイティブのdllやshellが同梱されました。
このおかげで64bitホストを使ってる人はブリッジを介さずに運用できるようになりました。

うちの場合だとSONAR X1 Producer Expandedを64bit版で使ってるので、
今まではブリッジを介してWavesを使っていました。
V9では、こんな感じ。

64bit

ブリッジだと青い窓になるんですが、それが無くなり
プラグインの窓にフォーカスが行っていても
トランスポートが有効になりました。
何気にこれって大きいかもヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

動作そのものは読み込みも含めて安定感が上がったのと
ブリッジでの運用時だと、何か特定の条件が重なるとメモリもCPUも全然余裕があるのに
2拍4拍?みたいな感じで音が鳴らなくなったりとか変なことに
なっちゃってたのが無くなりました。
(うちだけかも(;´Д`))


そんなこんなで
FL studio 10
SONAR X1 Producer Expanded 64bit版
Pro Tools 10
で、動作確認をしてみました。

FL studioではV8だとWavesのプラグインのVer.を確認する窓を出すと
閉めれなくなる不具合がありましたが、
それが修正されています。

SONAR X1 Producer Expanded 64bit版は、ネイティブ64bitで運用。
上のほうで書いたような感じ。

Pro Tools 10では、ぱっといじった感じでは問題無し
■追記■
PT10(RTAS)の場合、プラグインスロットを移動したり新規に挿す場合に
何かしらの条件でライセンスが無いといわれてしまいプラグインを
挿せなくなる事があります。
それが起こるとプロジェクトを閉じてPTを終了させようとしても
終了されない状態になり、タスクマネージャーから切らないと
いけなくなることがあります。
(私の環境の固有のトラブルなのかもしれませんが・・・)
■追記ここまで■


ここからは、気になる話です。
今回のメジャーアップデートはr1と言うことで不具合があるようです。

某スレに書かれていたので検証してみたのですが、
特定のプラグインを挿入→削除→挿入と繰り返すとDAWごとクラッシュします(;´Д`)

この不具合はVST,VST 64bitで再現性がありました。
VST3のほうは確認していません。
(FLはVST3も扱えますが、以前V8のときにうまく読み込めなかったので・・・)

プラグイン規格がRTASのPro Tools 10ではこのような現象は起こりませんでした。

やっかいなのが「特定のプラグイン」てとこで、
どのプラグインがこのような問題を起こすのかは総当りで検証しないといけないことです。
とりあえず、スレにあったC1は確実にこの現象が起こりました。

もしかしたら、まだまだ何かしらの不具合を抱えてるかもなので
心配な人はV9r2がリリースされるまで様子見したほうがいいかもしれませんね。

■追記■
現在ver.upが出来ないという方が結構いるようです。
何度もやったら出来たという人もいるようなので、
wavesのサーバへのアクセス過多が原因かもしれません。
■追記ここまで■

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Categorieプラグイン

2012’03.06・Tue

SONAR X1dリリースの話

先月リリース予定だった
SONAR X1の最新パッチ、X1dが本家でリリースされました!

SONAR X1d

■追記■

ローランドでも配布が始まりました。
こちらでは日本語でのリリースノートの詳細、ロールバック方法が記載されています。

SONAR X1d PRODUCTION SUITE KIT, PRODUCTION SUITE 日本語版 (ソフトウェア用) アップデータ

SONAR X1d PRODUCER 日本語版(ソフトウェア用)アップデータ

SONAR X1d STUDIO 日本語版(ソフトウェア用)アップデータ

SONAR X1d ESSENTIAL 日本語版(ソフトウェア用)アップデータ

■追記ここまで■

リリースノートにあるようにかなり手を入れたパッチになっていますね。

と、いうことで早速インストールしてみました!
X1d_ver

Ver情報はこんな感じ。
(モザイクがうまくかけれなくてブロック処理してしまいました・・・)

まだ全然触れてませんが、Pro chのEQが変わりましたね。

X1d_proch

以前まではEQのカーブが
Pure
Vintage
Modern
でしたが、X1dからは
Hybrid
Pure
E-Type
G-Type
となりました。

EQのノブの色も明るい色になりEQのライン表示も変更されています。

細かいところではメトロノームの設定がメトロノームのアイコンを押すことで出来るようになったり。

スナップの効き方も以前よりもっとかっちりしたかも。

外部からwavを投げても、ものすごい小節数へとばなくなりました・・・やっとだ。・゚・(ノд`)・゚・。
■追記■
作業をしていたら、複数のwavファイルを外部からSONARに投げた場合、
以前と同様にものすごい小節数へぶっとんで行きました・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
単体で投げる分には問題は無いようです。
あと、相変わらずクリップのコピペで怪しい動作をします。
指定したトラックとは全然別のとこに貼り付けられてしまうことが発生します。
■追記ここまで■

本家のパッチでも日本語対応で、同梱されているリリースノートも日本語の物が付いてきます。
ただ、日本語のリリースノートだとかなり端折って書かれてるので
本家のほうも見ておいたほうがいいかもです。

特に今回のパッチ導入には注意点があり、本家のリリースノートの下のほうに書かれています。
Build 326、Build 434のQuickFixを導入している場合は
手動でロールバックしないと適用できないようです。
SONARスレをみると、上記のQuickFixを適用していると
パッチインストール時に弾かれてしまうとのこと。

ぱっと読んだ感じではSONARをインストールしてるファルダの中にあるBackupファルダがあるので、
日付表記のフォルダがあると思います。
日付は月/日/西暦 という感じで8桁です。
このフォルダを開くとverが書かれたフォルダが格納されています。
このver末尾がビルドですね。

例:C:\Program Files\Cakewalk\SONAR X1 Producer\Backup\12082011\Version_18.1.0.425

そしてこのフォルダの中にSONAR(+グレード名、例:PDR).exeがあるので
これをコピーしてSONARのインストールしてあるフォルダにペーストします。
フォルダは、ほとんどの場合SONAR X1 グレード名だと思います。

例:C:\Program Files\Cakewalk\SONAR X1 Producer

その中に最新のSONAR(+グレード名、例:PDR).exeがあると思うので、そこにペーストしてください。
置き換えるか保持するか聞かれるので、置き換えてください。

こうしてロールバックしてからX1dを適用してください。

SONAR X1 Producer Expandedで問題のQuickFixを導入してる場合、上記に加えて
SONARのフォルダの
\Shared Utilities\Internal\Softube のSoftubeフォルダを削除してください。
パッチをあてると新しいSaturation Knob.dllが作成されます。
プラグインスキャンをしなおしたほうが良いようです。

とりあえず、こんな感じで本家のリリースノートに目を通してから作業してくださいな。

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CategorieSONAR

2012’02.26・Sun

2月の話

2月も、もう終盤でございます。

今年に入ってからなかなか落ち着かない感じが続いていました。
風邪ひいて寝込んでみたり、依頼のほうの作業で問題が解決できなかったり、
結局〆切を延ばしてもらってぎりぎりまで作業してたり。

そんな感じで1月、2月半分は過ぎちゃいました。
でも、今回の作業では普段なら「今の私じゃどうにもならないかも」と諦め気味に
なってしまうところも
依頼していただいた方のアドバイスのおかげで、もう少しだけ上に登れたかもと
思える感じでした。
そして、基本的なことを再確認させられた作業でした。

そんなこんなで、燃え尽きた感じでだらだらしております。

次のボーマス20合わせのPULSEのコンピ用の曲の作業をのんびりのんびりしています。
前回も書いたような気がしますが、曲そのものは去年には書けてたので
アレンジを詰めてるだけのはずが
それが全然進まないのです(´・ω・`)
しょうがないので、FLからSONARにデータを移してどうしようかなーっと
現実逃避しつつ考えてたり。

ユニット(Puno)のほうはオケのモチーフが上がってきたので、
英語詞に合わせてメロを乗せました。
いつものPunoのやり方ですね。
まだ1コーラス分だけなので、構成やらを兵長さんのほうでやってもらって
こんぶ芯さんにピアノやらベースやらをメロに合わせて録り直してもらう感じです。
そして、Dメロが必要になった場合は私が追加していきます。

今回のPunoは私的にやりたかったことができる予定なので、
ちょっと私自身が楽しみにしていたり。


最近お気に入りの話。

とあるゲーム配信でDustforceというアクションゲームを流していたんです。
そのゲームで流れてる曲がものすごくよくて、
調べたらサントラもネット販売されてて
思わず購入しました。

Lifeformed:Fastfall-Dustforce OST

全曲試聴でき、1曲から購入できますが
アルバムで購入しても$3.99なのでアルバムがおすすめです。
価格は$3.99から自分の好きな価格で決済できます。
私はかなり心を動かされたので、ちょっと多めに支払いました(*´∀`)えへへ

曲調は基本的にループしても違和感のない物で空間系、特にディレイを音色として
うまく使ってる感じです。
チップチューンというより、アナログシンセ系な感じなのかな。
捨て曲無しで癒されます。
とてもおすすめです!

ゲームのほうも買ってみました。
こっちはSteamで$9.99。
硬派なアクションゲーでなかなか進めませんヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
ゲームで思い出したけれど、スカイリムもまだ終わっていません。
と、いうかメインクエスト全然進めずに放浪+ダンジョン攻略してて
未だにドラゴンと戦ったこともなく・・・。
その上、ドラゴンネストなるネトゲにもちょこっとだけ手をだしてたり。
絶賛、現実逃避中。


お気に入り繋がり。
注目していた、School Food Punishmentが活動休止しちゃったので
インディーズ時代のCDやら最終マキシやら4枚購入しました。

個人的に
「air feel,color swim」のArt line
「Riff-rain」 のegoist
が、とてもお気に入りです。

ここ何年かのバンドで個人的に一番好きな人たちだったので
活動休止は残念です。


そんなこんなで、
2月の現実逃避まとめでした。

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CategorieDTM全般

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