本当に久しぶりに曲をアップしました。
艦これの五月雨のイメージインスト曲です。

艦これのサービス開始した年の夏から始めて、初期艦を五月雨を選びました。
そんなこんなでずっと五月雨のイメージ曲を作りたいなぁと梅雨時になると
思っていました。
イラストも自分で描いてセットで出来たらというのもあって、なんとか今年は
やり遂げることができました。

艦これの五月雨と実際の雨の五月雨ときらきらした感じが伝わればいいなぁと思います。

音色的にサークルのアルバムの1枚目でインタールードとして書いた「雨音」で使った音も
使ってたり。
(もともとAtomsphereも入ってた物ですね)

アコギはNIのStrummed Acousticを使いましたが、2じゃないのでルート指定ができず
怪しいとこがあったり。
自由度がそんなに高くないライブラリなので途中でHumming Birdに置き換えようと思いましたが、
それはそれで手間がものすごいことになるので断念しました・・・。

ドラムはいつも通りMaschine2で好みのキットのパターンを弄ったりしています。
ベースはAvengerを使いました。地味な音色ですがそこがいいかなぁと。
後半から鳴るFMエレピのリフはDUEN2です。たまたまいかにもなFMエレピがあったので。

エフェクター関連ではここのとこに導入したものを使っています。
VTCやseventh heavenですね。
seventh heavenは無印のほうをイントロ価格のときに買いました。
濃いというか、ここのとこのあっさりリバーブブームとは違うリバーブでとても好みです。

最後にタイトル、五月雨フォノグラムは艦これの五月雨と雨の五月雨とにかかってます。
フォノグラムは音の図形みたいな意味で、なんとなく雨音が作っていく図形というか
そんなイメージでつけました。
フォノグラムって言葉そのものはサークル時代にアルバムで霜月フォノグラムとして
使ってたので、他にも考えましたが良いところに落ち着かず。

そんな感じで五月雨フォノグラムの話でした。

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Categorieオリジナル

2017’06.11・Sun

VTCの話



Sonarworks Reference 3を導入後、今年はもう機材増やさないぞと思ってたところに
Slate digital のVTC(Virtual Tube Collection)がリリースされました。
ここで単品買いするのとサブスクリプションに加入するのと、どっちがいいかなぁと
考えたのですが
結局サブスクリプションのEverything Bundleに加入しました。

VTCはプリアンプとコンソールモード、ノーマルとプッシュモードの切り替え仕様の物が
3種類入っています。
それぞれ特色があるので音色や狙ったところに合わせ使い分ける感じです。
個人的にLondonが使い勝手が良くて、打ち込みのドラムにはNewyorkが合うかなぁと。

とても良いプラグインで個人的にVCC2同様に外せないプラグインな感じです。
色付けしたいトラックに使うのもありですが、バスに纏めてバスコン変わりに糊付け的に使うのも
ありかなぁと思います。
ただ、アナログ物の特性で高域が落ちるのでそのへんが気になる場合はケアが必要かもです。

サブスクに入ったのでVMRの他のモジュールも使えるようになりました。
Neve系の二つのプリアンプもなかなか良くて、こちらも使っていきたいなぁと。

ポリシーや考え方にもよるんですが、Slate digitalのサブスクは
プラグインがよく出来てて使い勝手のよい物が多いの
で初心者がとりあえず機材増やしたいといった時にも良いのではと思います。
コンプ、EQ、コンソールシミュ、プリアンプ、テープシミュ、リバーブ、アンプシミュと
入ってるのでSlate digitalの音が好きならありなのではと思います。

VTCとEverything Bundleの話でした。

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Categorieプラグイン

2017’04.29・Sat

続 Reference 3の話

Reference 3と拡張のSystemwideを購入しました。

価格を代理店や海外のショップと比較して
Audio Deluxeでカートに入れて4月のプローモーション適用で一番安い感じでした。
拡張のほうは、本家でしか扱っていないため本家のUSショップのほうで購入。
本家ストアは€99で本家USストアで$99だったので、為替を確認して$決済しました。

ライセンスに関してなのですが、ライセンスの確認はプラグイン側とOSに常駐する
拡張側どちらでも出来ます。
そしてライセンス追加もできるように見えるのですが、実はプラグインのライセンスは
プラグイン側で追加しないとだめな感じでした。
拡張側から追加しようとしても「追加できないよ」って最初言われて、あれれ・・・と。
それ以外はトラブルも無く動作しています。

Windows環境だと拡張側のバッファ調整できるのですが、
あまり余裕を持たせすぎるとノイズの原因になるような感じでした。
なので、私の環境では128サンプルにしています。

実際の作業で使ってみると低いほうの判断がしやすくなったなぁと思います。
空間系もわかりやすくなった感じ。
ARCみたいに補正してます!感が無いので自然に聴けるのは大きいと思います。
あとは拡張でOS上の全部に補正がかかるのも大きいですね。

DAWは拡張側での補正は通らないみたいでプラグインを挿す必要があります

続 Reference 3のお話でした。

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Categorie機材


Reference 3の専用マイクのみのトライアルキットが届きました。

Reference 3のデモ期間がまだ残ってるので、ついでにシステムワイドという
OS上の音も補正してくれる拡張機能もデモってみました。

認証する際にちょっとはまってしまって、システムワイド用のコードを貰う場所が
わかりにくく、他のデモと同じような画面だったので全然気がつきませんでした(;´Д`)
あとメアドがもうデモ取得済みだよ的な感じで通らなくて、
別のメアドでコードを取得しました。

S_W3_2.jpg
専用マイクで測定した結果はこんな感じ。
わりとARCのマイクと傾向は同じですね。
一番上のほうが逆なので、このへんが公式で言われてる
専用キャリブレートされてないと8k以上で問題が出るって感じなのでしょうか?

専用マイクそれぞれにプロファイルが用意されていて、
サイトでシリアルを入力してそのマイク用のプロファイルをDLして使います。
結構凝ってますよね。

拡張のシステムワイドの良いところはOS上の音が全部補正されるので、
普段使いのプレイヤーでのリスニングで手間が要らずに補正された音を聴けることです。
DAWにいちいち投げて聴くのは面倒ですもんね。

補正した音は、空間がわかりやすくなる部分が大きいなぁと思います。
スピーカーの間の音像、その前後、スピーカーより外側と
ちゃんと感じれる。そんな感じです。

これはデモしちゃうと本当に欲しくなります・・・。
マイクだけ代理店で買って、海外のショップでソフトを買うのが一番良いのかなぁ。

Reference 3 専用マイクとSystemwideの話でした。

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Categorie機材

Sonarworks Reference 3。
代理店で4月から取り扱いが始まるとのことで宣伝で知りました。

IKのARCは持ってるんですが使わなくなってしまって、2へのアップグレードも放置。
セールしてたら2に上げてみるかーと思ってたところにこの話題。

Sonarworks Reference 3のリリースそのものはもっと前だったみたいで、
ヘッドホン補正用のほうはセールなんかもしてたりしてみたいです。

興味があったのでデモってみようかと思っていました。
ネタでその話を知人にツイッターで振ったらARCのマイクで試してくれて、好印象だったみたいで
私もやってみようかなと。

専用にキャリブレートされた物では無いのと測定方法がARCとは違うので、
測定結果とその補正は怪しいとこではあります。
が、リファレンスにしてる曲やよく聴いてる曲で確認すると確かに良い方向になってる
気がします!



赤色はターゲット、この場合はフラットですね。
青が測定結果のLRです。
私の環境だと部屋の角に机があって、低いほうの一部が強くなる傾向がありました。
そのへんが補正されたのが一番大きいかなぁと思います。
ARCでも補正してくた場所ではあるんですが、鳴り方が気持ちよくないというか。

S_W3_2.jpg

緑色が実際の補正量ですね。
これを見ると上の減衰分も足されてるのと一番下も足してますね。
ここまでスピーカーは鳴ってるんでしょうか?

奥行や厚み左右が結構変わるので面白いです。
ベースも見えやすくなるのも大きいですね。

測定方法は、ARCより工程は多いです。
スピーカーの鳴り方を測定する前工程分かな。
あとはARCと同様にリスニングポイント周りを複数測定していきます。
この工程はARCより断然楽で、
画面に表示されてる場所にマイクを立てるんですが
リアルタイムにマイク位置が変わって、指定された円の中に立てればok。

あとからリスニングポイントなども調整できたりします。

ソフトそのものは本家や海外のショップでDL販売できるので、
日本語マニュアルが必要ないならマイクだけ代理店で買うというのもありかも。

このソフトはアップグレードでOS上の音を全部補正することもできたりします。
デモってると、この機能が欲しくなってきます・・・。

ヘッドホン版もデモりました。
こちらは基本的にはプロファイルを選んで使うタイプです。
私が使っているQ701のプロファイルが無かったのでK701のプロファオルで
試してみました。
こちらはやっぱりプロファイルが違うのであんまり印象が良くありませんでした。
普段あまりヘッドホン使わないのもありますが。

そんな感じでSonarworks Reference 3 デモ版の話でした。

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