2009’01.03・Sat

初心者講座みたいな話

新年も三日目ですがいかがお過ごしでしょうか?
私は大晦日からの作業の続きをしてる感じです。
と、言っても夜にしか作業しないので実時間より作業は
進んでいませんけどねヘ(゚∀゚ヘ)

それでも今回の曲の作業の進み方は、私が曲作り始めてから一番早い
作業スピードになっています。
自分でもちょっと驚くほど。
この曲については追々報告できると思います。

■■■
新年ということで作曲始めたい、DTM始めたいって人がいるかも?ということで
以前にも書いた話ですが
何から手をつけたらいいのかって話でも。

とにかく右も左もわからない人、とっかかりが欲しい人は
初心者本や入門本を1冊、とりあえず読んでみましょう。(いきなり丸投げ)

曲の作り方は人によっていろいろ。
メロディから作る人もいれば、コードから作る人もいますし、
バックトラック(カラオケ)を全部組んでからメロディを考える人もいます。
最終的、自分が作りやすい方法を見つけるのが大事なんだと思います。

入門本ではコードからメロディを作る方法を解説してる物が多いと思います。
この方法だと曲の骨格となる流れ(コード進行)の基本も同時に学べますし
破綻しにくいメロディが作れるからです。

個人的には鍵盤楽器かギターあたり弾ける、もしくは触れる環境のほうが
感覚的にもわかりやすいんじゃないかなと思います。
私のような鍵盤触りながら「この鍵盤の進み方はなんか好き」とか
左手でベース音と一緒に右手でメロを鳴らして、
「この組み合わせは気持ちいい」とか
そんな感じでも作曲できてしまうからです。

鼻歌を音符に直す作業や頭の中で鳴ってる音を音符に直すのは
慣れが必要かなぁと思います。
もちろん、いきなりできる人もいますし私がどんくさいだけかもです。

コード進行は、その曲の流れを作る物と捉えて
最初は既存の曲のコード進行をそのまま使ってみるのもありです。
実際テンプレート本があるぐらいですしね。
作ってみたら、あの曲っぽい進行だった!ってのも普通にありますから。
コードの機能やらは、興味をもったり必要になってから覚えても
問題無いと思います。
私の場合は、メロディとベースの組み合わせを1セットにして
そこに合うようなコードを探して置いていく感じです。
それらしい流れになればokっていういい加減な性格が出てますねヘ(゚∀゚ヘ)


■■■
作曲やらDTMするにあたっての道具の話。

よくフリーのソフトで十分できるよと解説されることがあります。
(実際、私もある点に気づくまではそう薦めていました)
これはなかなか巧妙な罠だったりします。
フリーのソフトやプラグインは、
ある程度「自分で調べたり試したりできる人」向けなんです。
フリーの物なのでサポートも基本的には無いですしね。
PC初心者みたいな人には、ちょっと敷居が高いのが現実です。
友人等に詳しい人や世話好きな人がいる場合は問題ないでしょうけど。

そういう意味ではある程度知名度のあるソフトの入門系の製品を購入して
サポートを受けるほうが良いかもです。
それでも、マニュアルを読む、わからない用語は調べる、
トラブル解決策を調べることも必要になるので
基本的にフリーの物も製品版も「調べる」姿勢が必要になります。
(知名度がある物を薦めるのは、それだけ使っている人がいるというこで
 ネット等での情報も多いので解決しやすくなると思うのです)

フリーのソフトで作曲ソフトのオススメは、やっぱり
Dominoでしょう。
MIDIシーケンサーなのでオーディオを扱えませんが
OSの音源を使えるので、これだけでも十分作曲できます。
Vistaでは設定が難しいみたいな話を見たことがありますが、
XP同様の設定で問題なく鳴ります。
ピアノロール形式で、この形式に慣れれば他のソフトでも違和感無く
入力できると思います。

最初は適当にぽちぽちしたり、好きな曲の楽譜をコピーしてみたり
とにかく触って覚えましょう。

OSの音源だとしょぼい!って思う人もいるかもしれません。
MIDIyorkのような仮想MIDIケーブルソフトを使ってDAWで扱うようなプラグインも
鳴らすことができますが、
正直おすすめしません。
特に初心者だと設定やトラブルに対処できないと思うので。

お金は少しぐらいならかけれるよって人は、
そこからMIDIキーボード等にバンドルされてる
バンドル版DAWを狙うのも良いでしょう。いくつかの音源も付いてきます。
ただ、こちらもフリーソフト同様である程度自分で調べたりできないと
厳しいかもです。
ほとんどの場合、オンラインヘルプやPDFのマニュアルで
紙媒体のマニュアルが付かないと思います。

DAWっていうのはMIDIシーケンサー+オーディオも扱える物って認識でokです。
オーディオが扱える事で飛躍的に出来る事が増えますが、
それはまた別のお話。

■■■
長々と書きましたが要点としては、

・とりあえず入門本を読んだり、解説HPなどみたり
 楽器にさわったりしよう。

・自分にあった作曲方法を見つけるまでは入門本などに沿って頑張る。
 もちろんいろんな方法も試してみる。

・お金をかけなくてもDTMはできるけど、自分で調べたり解決する能力が必要。

こんだけです。
あと結構大事なのは、色んな音楽を聴きましょう。
これ結構大事。
洋楽だから聴かないとか、そういうのは物凄くもったいない。
きっと、あなたの栄養になるはずですよ!
スポンサーサイト

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie講座?

2008’11.06・Thu

作詞の話

前回、作曲の初歩っぽいお話を書いたので
今回は作詞について。
と、いっても私は作詞はネタは書き留めてたりしてますが
本格的にはできないので偉そうなことは言えません。
そこで参考になるサイトを。

Truthtoy的作詞講座 初心者向け

ピアプロでは詩と詞がごっちゃに解釈されてて
詞を探すのが結構大変だったりします。
詞は字数的な制限の中で物語を書くので
自由な形式な詩とはちょっと違います。
それだけ作詞する場合、言葉の選び方や表現の仕方で個性がでるわけです。
たぶん、このルールを守って詞を書くほうが曲をつけてもらえる確率も
上がるんじゃないかなぁと
作詞できない私は無責任に思うのです。

あとは視点。
常に「私は~だ」って感じで主人公の言い分でしか物語が進まないのも
ちょっと窮屈だったりします。
主人公の置かれてる立場や状況を第三者的な視点で書いたり、
それと対比になるような情景を書いてみたり、
このへんもいろいろ工夫で見せ方が増えそうですね。

説明的な長い文章も
詞ではあまりオススメできないです
簡潔にするか置きかえれる言葉にするか、
もしくは文章を一度切ってしまうとか。

詞先やメロ先で細かい所は変わると思いますが、
たぶん上で書いた事は使えると思います。

参考にならない作詞講座でしたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
(リンク先はとっても勉強になるので、そちらを参考にしましょう)

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie講座?

2008’11.02・Sun

作曲の話

最近の私の音楽活動はFL studio 8がメインになりつつあります。
というか、作曲や骨組み作るのはFLのほうがやりやすいという
結論に。

SONARは、骨組み作った後やリアルタイムで入力する時に使う感じ。
私自身が、繰り返す音楽が好きなことや音楽は繰り返しが基本と思ってるとこが
あるからFLのシステムが向いてるんだろうなぁと。

FLでのめい流作曲法。
最初にメロ用のパターンを作るステップシーケンサを
初期の1小節から4小節に変更。
*追記:メロだけ入力するならステップサイズ変えなくても
    打った分だけのクリップになるので変更しないでもいいですよね…。

メロディを4小節ひとかたまりとして作っていきます。
他のパターンにドラムだけ、ベースだけって感じで作っていきます。
私の場合はメロ→仮ドラム→ベース→コード→飾りって感じです。
ある程度のかたまりが出来たら4小節の繰り返しを曲になるように
後半を変更してみたりいじります。
これにあわせて他のパートにも手を加えていくと、
あら不思議、曲らしき物が出来てしまいます。
こんな感じでAメロBメロ、サビといった感じで大きいなブロックを
作っていく感じです。
「猫とくじら雲」は繰り返しだけで押し通す曲なので上記みたいに
大掛かりにはやってません。

コードは何にも考えてません、えっへん。
もちろんコード進行も考えてません、本読んだりしてるので多少知識は
あるんですが狙ってどうのとか使いこなせてません。
なのでメロと一緒に鳴って違和感がないかって感じですね。
今作ってる曲もそんな感じです。

最近の私の中のテーマとして
「曲の物語を考える」「タイトルは必ずつける」があります。
作ってる時にタイトルや物語を考えてもいいし、
最後につけてもよいのでこの二つは必ずするようにしてます。
私の場合はこんな曲を作ろうって始めると頓挫することが多いので、
途中からとか最後につけます。
あとは最初にピンときた物。
この作業の面白いところは、
作ってる最中とかにポンと景色が浮かぶとこだったり。

■■■
漠然と作曲したいけど方法がわからないって人がいると思うので
教えるほど知識も実績も無い私ですがちょこっと書いてみたり。

DTMをやる前提なら、とりあえず本を1冊買いましょう。
いやいや真面目に。

「裏口からの作曲入門」 御池 鮎樹 著

コードからの作曲法でベースやリズムのつけ方まで書かれてます。
これ1冊と

GarageBandではじめよう

ここのサイトでだいたいの事はわかると思います。

基本的な概念さえ知ってれば、あとは形式的なことを勉強するだけで
それらしい物は作れると思います。

私はメロディから作る人なので、実際コードからの作曲は合いませんでした。
メロから作る場合はそれこそ鼻歌を音符に置き換えるだけなわけです。
(私の場合は、弾きながらとかですね)

コードから作る場合は、不協和音になりにくく曲の流れも作りやすいという
利点があります。
ついでにコードのお勉強も出来るんじゃないかな。
ちなみに兵長さんはコードから作る派です。

メロから作る場合、後からメロに合うよなコードを付けていくので
慣れないとなかなかコードが付けれなかったりします。
私はこちらのやり方ですね。

どちらが良いかは本人次第なので試して好きな方をって感じです。

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie講座?

 |TOP