2016’12.29・Thu

今年を振り返った話

今年は制作活動が捗らない1年でした。
去年の10月から作り始めた曲は早い段階でmixまで行ったのですが、そこから
あーでもないこーでもないとずっと弄ってたという・・・。

一時期はこれで完成、作詞をお願いしようと思ったりもしましたが、
やっぱり酷い出来で・・・。

12月に入ってから別の曲をざざっと作り始めたのと、
11月あたりからmixの問題点やらをちゃんと考えるようになったのか
この休みに入ってやっと着地点が見えたという感じ。

プラグインの機能はちゃんとメリットと副作用を考えましょうっていうのが反省点。

ボーカルの場所作るためにステレオ幅いっぱいで鳴ってるようなコード楽器に
安易にM/Sのバランス取るようなプラグインはやめましょうと。

シグネチャー系のプラグインは考えて使いましょう。
ぱっと聴きよくなるけど自分の欲しい音に着地するには慎重に使うべきと。

ルーティングは面倒でもちゃんと組みましょう。

調べたこと、プロが言ってるおすすめも自分のプロジェクトで使えるかは別の話。

コンプレッサーは注意深く音を聴いてかけましょう。
頭に入れた知識だけで実践が伴わないとやっぱり、実際の音に応用できないなぁと。
そして、効果のわかりやすいコンプとそうじゃないのがあるなぁと。

などとなどと反省してる年末でした。
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最近の私は、締め切りが無いのでぐだぐだでございます。

進行中の作業としては新曲、既存曲のリアレンジ、過去曲の再mixなどなどです。
どれも中途半端な進行度で、うーん(;´∀`)

ここのとこテープ関係のプラグインをあまり使わなくなりました。
こうしたいって音の方向性と違うかなぁってことが多いのと
使う音色との相性みたいなとこで、あんまり使わないほうがいいなぁという結論に。
なので使うとしても、ほんのちょこっとだけにするようにしています。

コンプの基本的な使い方を勉強というか慣れる作業というか。
コンプのかけ方で結構結果って変わるんだなぁって実感することがあって
それから曲作る気力が無いときなんかは、コンプを弄ったりしてます。
やっぱりバイパスして聴覚上同じになるようにして比較して、どう変化するかを
確認する作業はしっかりしたほうがいいなと。
昔は一番苦手だった1176系が今では一番のお気に入り(操作面でも)。
UAD2の新1176は本当に大好き。特にAE。

最近のマスターのプラグインは、
NI: PASSIVE EQ
PSP oldTimer ME
A.O.M. tranQuilizr
FabFilter Pro-L

こんな感じのチェーンがお気に入りです。

そんなこんなで近況でした。

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2014’06.29・Sun

あれやこれの話

なんだか毎回書いてる気がします、久しぶりの更新です。

私が所属してるサークルPULSEの9枚目のコンピアルバムの作業が大詰めになっています。
と、いうか今回は締め切り自体をかなり早めに設定していたものの
「まだ余裕あるから~」なんて感じでだらだらと、結局ギリギリになってしまってる状況です。

ユニットpunoの曲もいまだ作業中ですし。
(曲書き担当の私の手からは離れてるので、私自身はのほほんですが)
punoに関しては今回で脱退という感じになります。
理由としては作業の形の問題が大きいというか、感覚でコードを積む私の作り方では
プレイヤーの方との意思疎通が難しいので。
私がコード譜書けばいいだけなの話なんです。
簡単なコードならわかるんですが、オンコードやら響き重視で積むことが多いので
私自身が「このコード何?」だったりして・・・。
そんな感じで同じ(音楽の)言語で意思を伝えられないので、
私の役割は他の人がやったほうがいいのでは?となったわけです。

ツイッターのほうでちらりと呟いてますが
今回、私自身の名義での参加曲は諸事情で未収録となります。
曲そのものは完成していてmixもあと最終作業をほんの少し残すのみです。
この曲は、ここのとこ買ってた機材や去年に買っていた
NIのMASCHINEを使って制作した物でした。
曲そのものも私らしい楽曲になったと思っていただけに収録できないのは残念です。

新規の機材の話だとFabFilterのマスタリングバンドルですね。
何周年か記念の大きなセールがあったので、Pro-LとPro-Q、Pro-C目当てで購入しました。
FabFilteのプラグインは視覚的にわかりやすく操作しやすいのが特徴ですね。

NIのMASCHINEはコントローラーそのものはそれほど使わないと思ったので、
Mikroを購入しました。
確か去年の10月だったかに購入したのですが、その時点でMASCHINE 2.0のパッケージでした。

なぜMASCHINEを選んだかというとライブラリ目当てだったり。
あと、キットにパターンも付属されるのも大きいです。
NIだとBatteryがあるんですがさっとイメージに近いキットが出せなかったり、
単体ではいいんだけどーみたいなことが多かったので。

MASCHINEを音源としてDAWで使う場合はちょっと設定が必要だったりします。
マニュアルを読んだりしたのですが、なかなか見つけれなくて(;´Д`)

Ma
この中央のとこのSOUND→INPUTを選んで、右の項目のMIDIを選択。
そのchをアクティブにして、横のchで対応するchを設定。
これでDAW側のmidiトラックのchを合わせればok。
1キット16chなのでピースの番号とmidiのchを合わせて設定すれば混乱しないかも。

ドラムはMASCHINEでサブで鳴らす物やシンバルはBatteryでサンプルを鳴らす感じにしています。

打ち込み系は個人的にこのセットで十分やりたいことが出来るかなぁと。

と、近況やらMASCHINEの話でした。

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先月末の通称「黒金」ことブラックフライデーからホリデーシーズンセールが始まりました。
セール情報はブログに書くと時間が経ってからも検索にひっかかっちゃうので、
ツイッターのみで流してたりします。

そんなこんなで今回は欲しい物を2点購入しました。
その話は後日。

今回取り上げるのは

ショップDont'Crac[k]が開始したチャリティーセールです。

Dont'Crac[k]を利用したことがある人にはメールが行ってると思います。

Nomad FactoryのCEOのBernie Torelliが難病のためその治療費や会社存続のための
チャリティーという事でセールが開始されました。
売り上げの90%を彼の妻に送るという内容となっています。

セール対象は、
Nomad Factoryの3製品とそれをバンドルした物です。

COSMOS (Harmonic Exciter and Sub Generator) $19

Echoes (Analog Echo Box)$19

Magnetic II (Reel-to-Reel Audio Tape Warmer) $19

上記の3つをバンドルした

Magnetics Bundle II $49


どれも評判の良いプラグインで尚且つこの価格はすごいので、ぜひぜひ!
ゲームソフト1本買ったとか洋楽のCD1枚買ったとかの感覚で寄付もできちゃったり。
私はもちろんバンドル版に突撃しましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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2013’11.02・Sat

近況の話

お久しぶりでございます。
なんか毎回言ってますね(;´Д`)

ここのとこいろいろとあって、もう疲れちゃいまして・・・。

先週末、
PULSEの8枚目に向けての楽曲の作業をする予定で月曜日も休みをとっていました。
作業的にはもうちょっと進めれば余裕をもって締め切りを迎えられるなぁとか
思ってたりしました。

その連休を迎える前にUAD2のQUADを入手してて土曜の朝にインストールしました。
ここで問題が起きました。

今までDUOを挿してたとこにQUADを挿して他のスロットにDUOを挿したのが
問題なのか、
単純に挿し方が甘かったのかOS起動が途中でコケるのです。
あれー?と思ったらBIOSの設定も飛んでて、繋いでる周辺機器も外して
起動確認しようとしてもコケるんです。
変な汗がでます。
スタートアップ修復も意味無し。

挿し方が半端でOSのファイルが破損しちゃったみたいです:(;゙゚'ω゚'):

こうなるともう再セットアップコース。
もうあれこれ音楽やお絵かきや普段使ってるソフトとか
ほとんど入れなおし。
これのおかげで3連休にしておいたのに再セットアップでまるまる潰れてしまいました。

再セットアップの途中、
Mboxのドライバがうまくあたってなかったらしく
なんかシステム音がクリップしたり、負荷がかかるとブルスクという
トラブルもあって泣きそうになりながら復旧作業してました。

優先度を決めて最低限作業できるようにセットアップを進めて、
現在はBFD2やQLSOやいくつかのライブラリのインストールが残るのみとなり、
締め切りに向けて作業をしています。

UAD2はDUO+QUADとなり、かなり余裕ができました。
DUOだけのときは新1176を使うトラックを限定してやりくりしてましたが
余裕ができたので、
ボーカルにかけてたプレートリバーブをEMT140に変更してみました。
AltiverbのIRのEMT140を今まで使ってたのですが、
UAD2のは濃い感じでかけるだけで雰囲気が良い感じ。

デモでStuder A800とAmpex ATR-102とNeve 33609を
使ってみています。
前者のテープエミュ2つは個人的にATR-102のが好みな感じでした。
マスターに挿してるのでマスター用のテープだから合うからなのかな?
負荷に関してはマルチトラック用のA800のが少ないですね。
どちらもかなり音色の幅があるので面白い。
Neve 33609は、からっとした音になるというか
私の持ってるコンプではこういうのなかったなぁと。

年末に購入したいとは思うんですがなかなか全部は無理かなぁ・・・。


そんな感じの近況でした。

■■■

サークルの次回リリースアルバムのジャケットが上がってきたので、
そちらもどうぞ。

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