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2010’12.01・Wed

FL studio 9.7 の話

昨夜、FL studio 9.6でスケッチしていて1時を過ぎたあたりに
FLを再起動したら、
「新しいver使ってください」的な窓がでて起動できなくなりました。
しょうがないので作業を終了して寝たわけです。

今日になって仕事から帰宅してFLスレを確認したら
FL studio 9.7 パブリックベータがリリースされてることを知りました。

と、いうことで早速インストールしてみました。
9.7での目玉はやはりピッチエディターの
newToneです。

new1
使い方はプレイリストに貼ったオーディオクリップの左上の▼から
Picth-corrrect sampleを選べばnewToneがクリップを読み込んだ形で
起動します。
ピッチ補正ソフトやプラグインを使ったことある人なら
もう見た感じで扱い方はわかると思います。
ノートブロックを移動させることでピッチ、長さがが変更できます。
ピッチを上下するときに音も鳴ってくれるのでmidi感覚かも。

new2
細かい設定は右上の歯車マークを押すことで操作できるようになります。
カーソルをノートブロックに重ねるとこんな感じに展開されて
それぞれの場所をドラッグすること、対応したパラメーターを調整できます。
上中下と三段で、上段がボリュームで左側の緑のとこでピッチの入りの部分を
右の赤いとこで抜けのとこを、センターで基本的なノートのボリュームを変更できます。
(画像だと緑の部分が小さいのでわかりにくいかもですが)
中段では、左側でノートの位置。センターでピッチ。
右側でフォルマントを調整できます。
最後に下段。
左側でノートの入り部分のピッチ。右側で抜けのピッチを調整できて
センターで全体のピッチのバリエーションを変更できます。

この操作は展開されるパレットの都合上、拡大して作業しないといけないかもです。

使い勝手はこのパレットさえ理解すればピアノロールでmidiをいじってるような
感覚で扱えると思います。
Auto-Tune7のようなタイムエディットの細かさは無いかも。
ブロックを分割ツールでわければいろいろできるかも。
ピッチをmidiノートに変換できます。
newToneでは外部からのmidi入力でのノート制御はできません。

midiノートでの制御がしたい場合やさくっとピッチ補正したい場合は、こちら。
pit
GUIが一新されたPITCHERです。
こちらはmidi入力で制御できるのでボコーダーちっくなサウンドやコーラスの作成が
簡単にできます。
下段右のフォルマント調整のオンオフスイッチで
真ん中のメーターの針を動かすことでフォルマントを変更できます。

ボーカルのピッチやタイミングを追い込むのにはnewTone、
それ以外はPITCHERって感じかも。

■追記■
2010/12/02時点でFL 9.7 update 1 が公開されました。
リンクかzipを落として該当のファイルを差し替えてください。
フォルダ名をみればわかると思います。
newToneのバグ修正とブリッジの修正です。

■追記2■
2010/12/03にupdate 2が公開されました。
ブリッジのバッファサイズ関連の修正のようです。


■追記ここまで■


■■■
現在、ILのshopでnewTone+PITCHERが販売開始されていますが
これはFLネイティブ版のみで他のDAWでは使えない物です。
そしてこれを購入しても現状ではレジストできなくてデモ版のままです。
FL10で追加されるのか、デモ版として収録されるのかわかりませんが
販売してるとこを見るとたぶん後者で先行販売セールみたいな物なのかなぁ?
現在は$12以上で自分で価格を設定して購入できます。
いまいち細かい点がわからなかったんですが
勢いと応援の気持ちをこめて$30で買ってみました(´∀`*)ウフフ
それにしても実際どうなるんでしょうね~。

■■■
FL 9.7で私の環境では9.6と変わらず
Harmony EFXはプラグインのパンのスライダー消失および処理そのものがされず(´・ω・`)
Ivory vst 64bit版もブリッジで起動できずでした。
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CategorieFL Studio

2010’10.01・Fri

FL studio 9.6 β の話



Fl studio 9.6 パブリックベータがリリースされました。
9.5から進んでプレイリスト、ピアノロール、ブラウザと手が入りました。

今までだとブラウザは左側に固定で表示表示のみでしたが、
今回からはドラッグで好きな場所におけたり、最小化できたりします。
画面の左もしくは右に置いた場合、マウスを近づけると
スライドして表示されたりといったことも可能になりました。
もちろんブラウザの窓の大きさを変更できます。

この仕様で個人的に?と思ったことはマルチディスププレイの場合、
ディスプレイが隣接する方向側にブラウザをドッキングしようとしても
次のディスプレイに行ってしまってドッキングできないようで・・・。
もしかしたら解決法があるかもです。

プレイリストはパターンブロックリストが無くなりました。
個人的には、あちらをメインに使っててwavやサンプルを貼るときに
上部のリストを使っていたのでちょっと戸惑います。
9.6ベータでは、オプションから表示もできますが
将来的に無くなるそうです(´・ω・`)
9.5までのプロジェクトは自動的にトラックリスト?に変換されます。
画像のプロジェクトも9.5のプロジェクトです。

ちなみに表示の仕方は
OPTIONS→GENERALから中段下のAdvancedのEnale legacy pattern blocks です。


画像に映ってるプラグインは新プラグインで
「PITCER」といいます。
ピッチコレクトによるピッチ補正、ピアノロールによるハーモナーザー的な使い方が
できるものです。
デモプロジェクトでは綺麗にコーラスになっています。
とりあえずボーカロイドで試してみましたが、コレクトスピードが速くても遅くても
誤検出して変な感じになっちゃいました。
生声なら大丈夫なのかな?

96_p.jpg
ピアノロールはこんな感じになりました。
ピアノロールとノートブロックに音階が表示され、
ノートブロック内にベロシティのバーも表示されるように。
表示を拡大すればブロックの中にベロシティ以外のパラメーターバーがでます。


プラグインまわりでは、
うちの環境では64bitプラグインのブリッジでの読み込みが
まったくできなくなりましたヽ(;´Д`)ノ
9.5の途中から読み込めなくはなってたような気がするので
うちの環境に問題があるに違いないのですが。

Harmony EFX は、相変わらずパンの消失が起こりました・・・。


FL 9.5は期限付きだったため開けなくなってる方は9.6を入れるか9.3に戻すかで
お願いします。

上書きセーブができないバグがあるようで、
dateフォルダにBackupというファルダを作れば解決できるようです。

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CategorieFL Studio



FL studio に遂にピッチ補正が付くようです!
どの段階で付くのかわかりませんが。

動画を見るとメロダインっぽい感じだけど、もっとシンプルな感じですね。
ピアノロールに投げてる所を見るとビルトインされたモジュールになりそう。

これは楽しみ!
有料だったとしてもILならきっと太っ腹な価格でだしてくれるはずっ!

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CategorieFL Studio

2010’07.17・Sat

FL studio 9.5 Beta の話

FL9.5b
と、いうことで昨日書いたことは無かったかのように
FL studio 9.5 Betaをインストールしてみました。
公式の動画はこちらから。

ミキサーの見た目やギミック、ピアノロールのブロックの形は任意に変更できるので
「これは使いにくい~」という人も以前の見た目で使えます。
(デフォルトは9.1の状態です。)

FLのミキサー部は良い意味でコンパクトで全体をざっと見るのには良いんですが
細かい操作したいときやそれぞれの視認性が他のDAWに比べ難があったと思います。
その辺を考慮しての変更なのかなと。
ただ、やっぱり今までのに慣れちゃってると全トラックを確認するときは
ワイドじゃないほうがいいなと我侭なことを思ってみたり。

ミキサーの左上三角からView→Wide tracksで変更できます。
View→Waveformsで、ミキサーのメーター部分に波形を流すこともできす。
こちらは9.1までのミキサー表示でも可能です。


ピアノロールのルーラーとプレイリスト側のルーラーが連動するようになったは
良い感じ。というか連動しなかったのが謎。
公式の動画にもある並んでるノートのアジャスト機能は便利です。
先にあるノートのお尻にカーソルを持って行き、
←→に変わったとこで左Shift押しながらドラッグです。

Ctrl+Bでペタペタっと繰り返しを作れるのも良い感じではあるのですが、
小節の最初や終わりに休符があるとずれていってしまうので
使いどころは限られるかもです。
(私の使い方が間違ってるのかもヽ(;´Д`)ノ )

デフォルトではノートの隅は9.1までと同じですが
ピアノロールの左上三角からView→Roundedからノートの角にRをつけることができます。
これでノートが並んでるところで区切りがわかりやすくなりますね。
9.1までもそうだったのかもですが、
地味にノートが重なってると透過されます。

プレイリスト上部の縦方向の幅がリサイズでコンパクトになるようになったのも○。

今回の目玉だと思う64 bit plugin support !
jBridgeを自前で用意した感じなのかな。

手持ちのプラグインを確認してみましたが、

NATIVE INSTRUMENTS (K5,K6で64bit対応の物)
Spectrasonics   (Omnisphere,TRILIAN,STYLUS RMX)
Synthogy (Ivory Italian Grand)

などの64bitのプラグインは問題ないようでした。

SONAR付属の64bitプラグインも一部を除いて正常に動作します。
本来ならホスト制限がかけてあるので動作しないはずなんですが、ブリッジすることで
それを回避してるようです。
64が語尾につくプラグイン、LP64やLP64マルチバンドコンプなどなど使用可能です。
VC-64は32bit版かし用意されていないのでブリッジされず以前と同様に
GUIは表示されるものの処理はされませんでした。
音源ではTrue-Pianoはホスト制限が64bit版でもかかりました。


プロジェクトの読み込みが以前のVerより時間がかかるようになった印象。
私の環境だとプラグインを参照する範囲をドライブの一番上の階層にしたので
それも影響してはいると思うのですが、
ちょっと時間かかるかなぁ。

何かを読み込む際(プロジェクトでもプラグインでも)に怪しい挙動をすることが
たまにあるので
やっぱりその辺はベータだからなのかなぁとも思ったり。

これから試してみようと思う方は、
あくまでベータテスト版ということを忘れずに。

FL studio 9.5 Beta のレビューでした。

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CategorieFL Studio

2009’09.11・Fri

ちょっとしたネタの話

FL studio 9リリースで盛り上がっていますが
本スレにて面白いネタがあったのでピックアップ!
書き込んだ人ありがとう!

Forumのここの記事なんですが、
ブラウザのプラグインデーターベース上での
アイコン表示を変更できるんですね。
Chan-s
こんな感じにDTMマガジンに連載されてる擬人化のキャラに
置き換わります。

導入方法は
Forumの一番下のZipファイルを解凍したら
FL studio 9→Data→Patchesに置きます。
この際、同名のフォルダがあるので上書きするか各フォルダに
中身を上書きするかしましょう。
(上書きが嫌な人はフォルダの最後になにか名前を付け加えるといいかも。
 _orgとか。ただこの場合はデーターベースが複数になります。
どちらにしろオリジナルが無くなるのが嫌な人はバックアップしときましょう)
表示上の遊びですがキャラ物が好きな人は( ゚д゚)つ ドゾー

あとメニューのHELPからaboutでクレジットが見れるんですが、
FL Danceを起動しておくと表示がフルーツから
FL-chanになるんですね、知らなかった!

FL

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CategorieFL Studio
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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