2011’03.28・Mon

Cubase 6 の話

cubase6

最近?リリースされてたCubase 6のデモ版を触ってみました。
これを書いてる段階ではMy Steinbergの英語サイトからダウンロード可能です。
要ドングルなので、お手軽とは言いがたいですね。

あくまでSONARをメインに使ってきた人からの視点なので、
基準がSONARなのでご了承くださいな。

SONAR、Cubaseと常に比較されたり最初のDAWとしてどちらを選ぶかなんて
話題で挙がる両者ですが実際はどうなんでしょうか?
という考察というより単純に遊んでみたいという動機なので
レビュー内容は期待しないでくださいヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

導入から設定を通しての感想は、
Cubaseはなんか難しいなぁと思いました。
特に設定周りが細分化されてたり環境設定内にまとまっていないので、
手探りで探すにはちょっと大変でした。
オンラインマニュアルもpdfのみなので、
SONARのように用語検索的にオンラインヘルプが使えないのは
初心者には厳しいのではないかなぁと思います。
これはWaveLabなんかもそうなんですが、
マニュアルが専門的で読みにくいんですね。
この点もSONARに軍配が上がりました。

ただ、この事をよくよく考えてみると
SONARは多くのホビーユーザーも含めた入り口の広い物で
Cubaseはもっと専門的なユーザー向けなのかもしれませんね。

触り心地みたいなとこはCubaseのほうがかっちりしています。
これはとても好印象。
右クリックからのアクセスや細かいパネルからのアクセスは
直感的とは言いにくいかも。
ツール類の持ち替えはツールバー、右クリック、ショートカットキー。
ショートカットキーの配列は自分でキーバインドしたほうがいいかなぁ。
これはSOBAR X1なんかもだけど・・・。
SONAR 8.5なら全然問題なしだと思う。

ピアノロールのノートの描き心地はCubaseのほうが好きかな。
ただノートを消す際にツールの持ち替えをしないといけないのは、
SONAR使いからする面倒だなぁとも思ったり。
と、いってもショートカットキーか右クリックでアクセスが必要なだけなので
慣れれば問題ないかなとも思います。

SONAR使いの私が一番羨ましいのは、
パステルカラーが可愛いカラーパレット。
任意にトラック、クリップ毎にバケツで色を塗れるのは何気に楽しい。
FL studioのように指定した色が物凄く暗い色になったりしないし、
SONARのような地味だったりどぎつい色になったりしないのはいいなと思うのです。
Cubase 6からベースの色が暗めになったのが
パステルカラーと合うようなったのも○。

SONARから入ると用語の違いがかなりあるので、そこは大変かも。
できることは変わらないんですけどね。
ただCubaseのほうが+αな機能が多いかもです。

cubase6vst

今回、インストールしたのは64bit版で
それに伴ってプラグインがどの程度動くのかも興味がありました。
とりあえず、最近購入したWaves V8の動作が可能なのか試してみました。
そのままの状態ではWaveShellはCubseのブリッジでは読み込めませんでした。

最初は上手くいかなかったんですが、何度かやって
jBridgeでのブリッジで動作するようになりました。
jBridgeのターゲットはWaveshell内のWaveShell-VST 8.0.dllにします。
変換して作ったshellだけをCubaseで読み込むようにします。
なので、オリジナルのWaveShellはCubaseには見えないようにしないといけません。
フォルダの分け方でどうにかするか、Cubaseのスキャンするフォルダの追加で
うまく設定するかになるのかな。
jBridge通すとプロジェクト初回読み込みが結構長めになるけど、しょうがないかなぁ。
ちなみにSONARでは8.5からSONARのブリッジでWavesを読み込むことができるようになりました。

画像にあるようにSONARのプラグインも読み込めます。
一部のプラグイン、VC64やTruePianosはダメですね。
もちろんDX系のプラグインは全滅です。
でもDX系って基本系のプラグインばかりなのでCubaseのを使えばいいんじゃないかなぁと。

まだ音源などは触っていませんが、内容的にはSONARと比べて困ることもないかなと思います。
VSTiの数や毛色の数という意味ではSONARのほうに軍配が上がりますね。
ただ、SONARに収録されているプラグインも収録されてから時間が経ってますし、
Cakewalkのストアでセールしてたりするので
最初に手にするDAWじゃなければそこまで優位になる要素ではないかもです。

と、いうことでSONARユーザーから見たCubase 6の話でした。
 ...READ MORE?
スポンサーサイト

トラックバック(0) コメント(2) TOP
Categorieその他

2010’06.06・Sun

猫つながりの話

昨日今日とお休みで、疲れがたまってたのでのんびりしようと思って
昨日のお昼過ぎあたりまで洗濯したりしていました。

急に実家の猫様に会いたくなったので実家に行っていきました。
車でも2時間半ぐらいかかるので、ちょっとしたドライブですね。

帰り道でラジオから「にゃ、にゃにゃ」歌声が。
なんだろうと聴いていたら、相対性理論っぽいなぁと思っていたら
相対性理論のボーカルの
やくしまるえつこさんの「nekomeshi」という曲でした。
相対性理論と同じくオケがかっこよくて、掴みどころのないふわふわ
ボーカルと詞。

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorieその他

2009’03.08・Sun

MMの話

MM


ここ数日、早い時間に寝ちゃって早朝に起きる感じ。
作業が進まない時はだいたい他事してるんですが、
ちょっと思うところあって
Music Makerのデモ版をノートに入れて遊んでみました。
もうすぐ2が発売されるMusic Makerですが
触ったデモ版は1のものです。

ちょっと思うところっていうのは、MMの動画作成部分を
いじってみたかったのです。
私の曲の動画は兵長さんにMMで作ってもらってるんですけど、
どんな風に作るのかなぁって疑問だったんですね。

とりあえずヘルプやら読まずにテンポ指定して
今作ってる曲をぺたっと貼って、
下のプールから映像サンプルを選んでトラックに貼るって感じ。
トラックでがそのままレイヤーになるし尺の長さも簡単、
フェードインとかのエンベロープも簡単にできました。
歌詞入れるのもわりと簡単で、一番よいなぁと思ったのは
クリップで簡単でテキストの出るタイミングも変えれるし
小節や拍で合わせれるのは楽かも。

ついでに他の機能をいじってみました。
MIDI入力は厳しいかも・・・、
もちろんSONARやFLユーザーということもあるんでしょうが
これは使いにくいなぁと思う。
エラステことボーカル補正ツールはピッチの補正をマニュアル、オートで
行えるのとメロダインっぽいブロックを上下させる方式も使えます。
エラステでのケロケロ声加工も簡単でした。
個人的に良いなぁと思ったのは
ハーモナイザー機能。
入力してるクリップからピッチシフトしてコーラスをつけてくれる機能です。
シフトのプリセットがいくつか入ってるので
それを選ぶだけでもそれらしくなります。
ちゃんと使ってないのであれですが、
これって生成されたコーラスは別に出力できるのかなぁ?
元になるクリップに生成されたコーラスとバウンスされちゃうっぽいような。
各パート別に吐き出せるとミックスのときに便利かなぁと思うんです。

乗り換え判がゲームソフト1本ちょっとぐらいの価格なので、
動画作成用に余裕があったら購入しようかなぁとか思ったり。
気分屋なので本当に買うかわかんないですがヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorieその他

2008’10.13・Mon

LE4の話

エレアコ用のマルチエフェクターを購入しました。
ZoomのA2.1u。
SONARで録音したりしてプリセットを全部確認しました。
録る→確認を繰り返すというちょっと面倒な作業でした。
なぜかというと、ヘッドホンをしても
エレアコそのものの音が聴こえちゃってエフェクターの確認ができなかったので。

作業中に何度かSONARのオーディオがドロップするという事が
ありました。
モニター、録音してると何かの拍子に「ビー」ってなっちゃて
そのままドロップて感じです。
きっと私の設定の仕方が間違ってるに違いないっ。

実はこのエフェクターを買うのには他にも目的がありました。
Cubase LE4が付属してくるんですよ!
一度は触っておきたかったんで丁度いいかなぁと。

ということでちょこっとレビューを。
SONARに慣れちゃった人の感想ってことであてにならないかもですが。

見た目はよく言われてますがデザインが良いかも。
SONARは配色やら表示する物をエディットできますが
ちょこっと事務的な感じがします。
なので人によっては見た目でCubaseを選ぶ人がいるぐらいです。

SONARを使ったことある人ならある程度は躓くことなく操作できると思います。
MIDIを書く最初、ピアノロール出し方が一番違う気がします。
ピアノロールの操作は、うーん、
SONAR基準からすると少しだけ使いにくいかなぁと私は思いました。
SONARだとツールの動作、割り当てをエディットできるので
頻繁に使うツールや動作はマウスの各ボタンに割りふれるんです。
Cubaseだとショートカットが手放せないかなぁって感じでした。

録音はSONARのほうが手軽だと思います。
セッティングが楽なのでMTR感覚で扱えるというか。
Cubaseでも慣れれば問題ないかなって感じですね。

個人的にCubaseの機能で良いなと思ったのは、
インストゥルメントトラックの扱いです。
SONARの場合、
ソフト音源を挿すとオーディオ1トラック
MIDIトラックが1トラックが対になって挿入されますよね。
Cubaseの場合インストゥルメントトラックとして1トラックだけ
追加されるんです。
この1トラックで賄えちゃうのは見た目的にもかなり良いなと思うのです。
そういえば、SONAR8でも同じ機能が使えるようになるという
書き込みをみました。
SONARの場合、見た目上トラックがやたら多くなるので
これは嬉しいかも。

ミキサー等は使用上、問題無い感じです。
バスの追加やらはまだよくわかってないので保留で。

やっぱりDAWは個性派以外の場合、慣れでカバーできちゃうので
どっちが良いかっていうのは難しいですね。
付属のプラグインで決めるのもいいし、
見た目で決めるのもいいって感じ。

私の場合はSONARから入った人なので
やっぱりSONAR贔屓になっちゃいますねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

■■■
最近、A-33に繋げてるペダルの調子が悪いように感じてたので確認したら
A-33の接続端子のとこがガタついてて接触が悪くなってるようでした。
かなり(´・ω・`)ショボーン

■■■
ブログ記事のカテゴリ分けを設定しました。
というか、今までしてなかったのかと。
以前の物はまとめてDTM全般にしちゃってます。

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorieその他

 |TOP