2009’05.10・Sun

解決の話

昨日、書いた内容の中にSONAR 64bit版でVSTに対して
MIDIが送れないってありましたが
あの件は解決しました 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

というのもよくよく考えてみたら、VSTをシンセとして
登録することでGuitar Rig 3にMIDIが送れるんだから
これで解決できるんじゃないかと。
うちの環境で何らかの問題があるんじゃないかと思ったんですね。

手持ちでMIDIコントロールできる物は
Glitchぐらいだったので試してみたら、問題なく64bitホストで
MIDIを送れるんです。
ということは、よっぽどのILのGross Beatがアレじゃない限りは
うちの環境に問題があるはず。

ということで、DTM用のHDDを色々みてたら、あれ?Gross Beatのdllが
何個か違う場所にあるじゃないですか。
どうやらVST版入れた時に間違って何箇所かに入れたらしいのです。
なのでSONARのプラグインマネージャからプロパティを変更しても
SONARからは複数同じ物があるので適用しても、違うほうを見ちゃったり
してたっぽいです。
なので整理してみたら問題なくGross BeatにMIDIを送れました(;´Д`)

■■■

昨日の記事のSONAR上でGuitar Rig 3をプラグインとして使う場合の
話の補足です。
プラグインマネージャでシンセとして登録と書きましたが
実際にはこれだけではMIDIを設定できません。
SONARの場合、あくまでもMIDIを送るにはMIDIトラックが必要になるので、
上記の設定をした後に任意のオーディオトラックにVSTを挿入して
MIDIトラックも追加してください。
このMIDIトラックのアウトプットはGuitar Rig 3を指定してくださいね。
これでMIDIの割り当てができるようになります。

■■■

私の作った曲のプロジェクトで、
32bit版 SONARでプロジェクトがまともに再生できない件について
問い合わせてみました。

結局のところ、
「メモリ使いすぎ!もっと節約してください(^ω^)」
64bit版で開いて、プロジェクトをダイエットしてから開きなおしてください
とのこと。
32bit版アプリでつかるメモリは3G程度までで、
これに近づくことでプロジェクトの保存や展開が正しくされない場合が
出てくるそうです。

そして32bit版 SONARを運用するにあたって、
1プロジェクトにつき2GB程度を目安にしてほしいそうです。

ぬーん、オーディオトラックのみとVSTだけだから
問題無いんじゃないかなぁと思っていましたがちょっと(・ω・` )
FLから各トラックを書き出す時に調子に乗って24bitで書き出してたから
データが嵩んじゃったんだろうなぁ。
それに加えて
トラックを並べてミキシングが進むにつれてVSTも増えていくし、
オートメーションやらも書くので、どんどん大きくなっちゃうわけですね。
私のような何も考えないで積んでいっちゃう人は
素直に64bit版を使ったほうがいいかもしれません。
場合によっては32bit版と合わせて、行ったりきたりするほうがいいかも。

この件から考えるとFLでプロジェクトが2GB以上になる場合
(正確にはプロジェクトを展開して使用メモリが2GBを超える場合)、
不安定になるっていうのも32bitアプリの呪縛なんですね・・・。
FLの場合、3G版もあるけど、結局駄目でした(´Д⊂

■■■

そうそうFL Studio 8.5をWindows 7 x64版に入れてみました。
7を入れたPCは古い構成でオーディオI/Fがオンボードなんです。
なので、FLに同梱されるASIO 4ALLを使うんですが
64bit OSで大丈夫かなぁと思っていたら
ASIO 4 ALLって64bit版のdllも入ってるんですね!
いままで気づかなかった!
なので問題なくASIO 4 ALLを適用できました。
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CategorieSONAR
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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