2009’05.16・Sat

続・機材おさらいの話

今回は機材のおさらい、プラグイン編です。

以前はDTMマガジンのHPで紹介されるフリーのプラグインをあれやこれやと入れていたんですが、
結局よく使うプラグインて限られてくる事に気づいてから
再セットアップの際に整理しちゃいました。
一般の製品のものでも使わなくなっちゃった物ってあるんですよね・・・。
なので、今回の記事では現在メインに使ってる物を書いていこうと思います。

■reFX:NEXUS
私が曲を作る際に必ず最初に挿して、最後まで使うVSTiです。
トランス系の音源で抜けのよい音をわりと幅広く収録しています。
シンセというよりはPCM系ROMプレイヤーって感じで、大幅なエディットはできません。
個人的に、これのピアノが好きで多用してます。
リアルなという方向じゃなくて、いかにもエディットしたピアノですがそこが好き。
ベースも即戦力かも。
これとリズム音源なり、素材があれば1曲できちゃうでしょう。

■Spectrasonics:Omnisphere
いつのまにかSpectrasonicsの音源を買っていたり。
パワーシンセを冠したVSTiでエディットもいろんなことができますし、
アルエジエータも積んでいます。
同社のStylus RMXのグルーブを適用することができます。
ver.upで音色数も2000個追加されたりAtomsphereのパッチが入ったりとなかなか太っ腹。
8ティンバーで、ブラウザまわりも使いやすいと思います。
ただし、うちの環境でもパッチによっては動作が重いことがあるので
これをたくさん使うのは厳しいかもしれません。
OmniのGUIを表示する際はちょっと重くなります。ある意味、時代が追いついてないのかなぁ。
私の場合、アナログシンセ系のモノシンセを使うことが多いかも。

■Spectrasonics:Atomsphere
Omniの前身のシンセですね。今はOmniにAtomのパッチが入っているので
人によっては引退ささせた方もいるかもしれません。
ただOmniとAtomではエンジンが違うので音色によっては雰囲気が変わってるのがあります。
以前はAtomも重い部類でしたが今はPCのほうが追いついた感じですね。
パッド系、シンセ系が強い音源です。
こちらはシングルティンバーです。
キラキラしてて、ちょっと丸みのあるベル系の音色でよく使ってます。
Omniもそうですが、Atomも少し陰りのある音色が多いかも。

■Spectrasonics:Trilogy
ベース音源ですね。アップライトからシンセベースまでカバーできます。
ウッド、エレキといった生系が特に売りの部分ですね。
スライドなどの表現も収録されています。
音が太めなので、実際に使う場合は結構削ることになるかも。
ベース音源に困ったら、とりあえずこれ!
もうすぐ後継の音源がリリースされるそうです。

■Spectrasonics:Stylus RMX
またまたSpectrasonics。
どっちかというと、これはあんまり使いこなせてません。
ドラム音源というよりはグルーブ音源てニュアンスが似合う音源です。
拡張音源や自作のrexネタがあると幅が広がるかも。
単体では生系は弱いかも。

■Native Insturments ::BATTERY 3
ドラム音源としては、こっちがメインです。
セル上にサンプルを配置するタイプで、サンプルもいっぱい収録されています。
生系から打ち込み系までカバーしてます。
自作なり拾ってきた物なり市販のサンプルをセルに貼って自分のドラムセットを
組んでいくことになると思います。
最近は、直接FL studioのステップシーケンサーにサンプルを投げてましたが
何か実際に書き出した時に音の感じが変わる時があるので、
(もちろんエフェクターを切って単体で書き出した場合での比較)
また戻ってきました。気のせいかもしれませんけどねヘ(゚∀゚ヘ)

とりあえず、DAWにバンドルされていない物でよく使う物をあげてみました。
うーん、あとバンドル物でよく使う物やフリーで使ってる物も書いてみたいけど
また暇を見てになるかも。
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Categorie機材
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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