2009’03.27・Fri

続く作業の話

どうやら3月中にアップできない感じになってまいりました。
機材のトラブルなのか32bit SONARでやっていたものが再生できなくなるという
状態になって、
64bit SONARでは問題なく開けるのでそちらに環境を移しました。
プロジェクトが壊れてるのか、ゴミがまざちゃったのか、うーん。

実際に鳴らしてmixしてて、アレンジ的な問題で
「ねこのきかんしゃ」の時みたいな問題が起きてたり、
なんか物足りなかったりする部分の修正やら何やらしてます。
とにかく盛り上がらない。
mixもボーカル以外はもう詰めれるとこまで詰めてみました。
ただ、やればやるほどメロディに対してアレンジが間違ってるように
感じています。
ある意味、自分なりの正解がどれなのかも見失ってるともいえます。
もっとこんな感じに鳴ってほしいとかあるんですが、
それって本当にこの曲にはまる物なのかとか。

ちょっと煮詰まってる感じなので、この曲からちょっと距離を置いて
曲作りしようかなぁとも思っています。
そこは気分屋なのでどうなるかは、わかりませんけどねヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

■■■
SONAR的なお話。
8から追加されたチャンネル・ツールがなかなか使い勝手がよい感じ。
ステレオエンハンサーっていうのかな、こういうの。
ステレオの幅や角度を変更できるという物で、
例えばシンセ音源などのピアノって右に高音、左に低音みたいな
奏者側から見た鳴り方する物がありますよね。
あの場合、左右にかなり広がってるのでアレンジ上で扱いにくかったりします。
なのでこの左右の広がりを調整してあげたりという場面で使います。
左右対称の幅以外でも任意にポジションを決めれるので便利かも。

DTMマガジンの4月号の冒頭の記事にもありましたが、パッド系の音を広げて
真ん中だけレベルを下げるなんて使い方もできます。

SONAR7をメインに使ってたわけですが、
いろいろトラブルやらで藁にもすがる思いでSONAR8に
まだ本家でしか公開されてない8.31を導入しました。
結果的には32bit版でのトラブルは解決されず(´・ω・`)
でも、なんていうか
やっと本格的に8を使う気になったというか。
地味にミュートツールが便利。
何テイクか録ったデータを一つのトラックにレイヤー表示して、
いいとこ取りするのは今までもできましたが、それをミュートツールでも
できちゃうのです。
それのどこがどう便利なのかはちょっと説明しにくいですが・・・。
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