2009’06.10・Wed

マスターあっぷの話

ようやく曲のマスターができました ( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
今回は制作期間がかなりかかってしまって、
途中で体調も崩す等あり、ある意味思い出深い曲になりました。

なんだかんだ、制作に時間がとれる状況だったわりに全然進まない
時期が長くてダラダラしてしまったなぁと。

今回も反省点がいっぱい。
詞がのる前の仮歌でオケを詰めちゃったので、
最終的にボーカルの処理をした際にオケ上でのボーカルの
居場所が小さくなってしまったこと。
そこに強引にボーカル、コーラスを入れたのでしわ寄せが
いろんなとこにでちゃったかなぁと。

■■■
上の記事は昨日書きかけてたんだけど、
やっぱり最終的な処理と若干のバランスが気になったので調整しました。
なので本当のマスターアップは今日になりました(;´Д`)

今回の曲はテンポがちょっと遅めにしちゃったんですが、
なんとか聴けるかなぁと思ってたんですね。
ただ、最後の最後で「なんだか腰の重い感じ」になっちゃったんですね。
これの理由はなんとなくわかってて、
マスターにEQ→マルチバンドコンプ→マキシマイザで処理してた物を
EQ→マルチバンドコンプ→チューブシミュ→マキシマイザに
したからじゃないかなぁと。

チューブシミュってのはここのとこ記事に出てくるSONARのTL-64です。
最近読んだ、ミックステクニック99の影響で、
マスターに味付けで挿したんですね。
ある程度、EQとマルチバンドだけで詰めてたんで
チューブシミュで膨らむ分が余計になっちゃって重い感じに
なちゃったんでしょうね。
きっと調整が上手ければ、味付けも良い感じになるんだろうけど
今の私には蛇足だったんだろうなと。

ミックスって本当は最終的なとこまで見通してやらないとなんだろうなぁ。

■■■
ミックステクニック99を何度か読み返してて
結構これはポイントポイントしっかり書かれてるんじゃないかなぁと
感想がちょっと変わりました。
実践的な話が多いので、その辺の関係なのかな。
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CategorieDTM全般
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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