2009’06.24・Wed

Live 8の話

Live_8
まだDTM復帰した当時に1度デモ版を触った
Liveですが、
今頃になってもう一度触ってみました。
当時はまだ6か7?だったと思うんですが、今回はLiveの最新版の
Live 8。

当時はDAWの特色がわからなかったり、DAWの基本的な仕組みが
わからなかったりしたので、今回はそのへんを踏まえて
触ってみました。

が・・・。
個人的にFL studioより癖のある操作感(;´Д`)
見た目はとても可愛いですよね、ヘルプも画面右側に出せますし
左下にマウスオーバーしてるボタンやノブの説明が出たりして、
表示される情報量が多めです。
ヘルプ窓や左のブラウザも非表示できます。

MIDI打ちはちょっと作法がCubaseやREASONに近いかなぁと。
MIDIトラックに対してクリップ的な範囲を指定して、そこからピアノロールを
開くタイプですね。
ちゃんとPDFファイルを読んでないのでもっと手っ取り早い方法があるかも。
ピアノロールは画面の下側に表示されるんですが、
個人的にすごく打ちにくいと思いました。
表示そのものも拡大しても見難いですし、ペンツールの挙動もちょっと不満。
でも慣れや設定次第で使いやすくなるかもしれません。
DAWって慣れの部分が使いやすさの大部分を占めると思うので。

Liveの一番の売りだと思うセッションビュー。
これは横方向にトラックが並んでいてちょっと特殊な物。
そこにさきほどのクリップを並べることで、そのクリップを鳴らしたり
止めたりできて曲中の音の抜き差しが容易にできるという物。
トラックがたくさんあってもシーンという物を設定しておけば、
1つのボタンで複数のトラックのクリップを一度に操作できたりします。
これが楽しいんですよ、この機能をFLが持ってたらいいのにってぐらい。

ミキサーまわりはわりと手探りでも仕組みは理解できました。

LiveはMIDIコントローラーがあるとずっと作業が楽になるような感じですね。

個人的に、王道的なDAWに似てるけどかなり違う物って感想です。
デモ版は14日間使えるのでもう少しいじってみようかなと思いますが、
ちょっと私では使いこなせなさそうです(;´Д`)
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CategorieDAW
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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