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2009’07.28・Tue

週末の話

金土日曜日と、他の人の作った曲の作業をしてました。

某スレで自作のmidiだけで作った曲をソフト音源等に
差し替えて欲しいとう書き込みがあって、
その曲の差し替えとmixをしました。

ピアプロに在籍してるもののコラボに消極的な私ですが、
たまにはこういうのも楽しいかなぁと。

初心者とのお話だったんですがお借りしたデーターを見ると、
私なんかより全然すごい。(ぺーぺーの私なので当たり前ですが)
midiだけで作られてるので打ち込みの工夫がデーターで
見て取れちゃうんですが
あぁ凝ってるなぁと。

私みたいに音源頼りでベタベタもいいとことか、
精々ゲートタイムをざくっと変更するだけの人から見ると
単純にすごいわーと思うのです。(悪い見本ですねw)

差し替えにあたってデーターも多少いじる必要がありました。
midiだけで鳴らすための工夫が差し替える際に問題になる箇所の
修正ですね。
同一ノート重ねによるアクセントとかベロシティによるフェード処理とか。

ボーカル物なので仮歌をVOCALOIDで打っておいて、mix作業に突入。
先日、ぽちったT-RackS 3 Singleを積極的に投入してみました。

Pultecは、使い所がかなり多いかも。
補正的な使い方より味付けの要素が強いかなぁと思います。
バスドラ、ベース、ギターで良い感じになると思います、
最初の段で普通のEQで補正してあげてコンプ→Pultecって使い方が
多いかも。
単純にブースターの代わりにもなったりします。

コンプのFairchild 670は、それほど突っ込まないような使い方で
リダクションも2db程度の使い方が多いかも。
アコギにFairchild+Pultecの組み合わせがオススメ。

ストリングス系のパッドにプリセットのWIDENERが面白いかも。
歪み系のギターにFairchild→Pultec→TL-64とすると
サチュレーションの感じで面白くなりますね。
TL-64は特にギターと相性が良いのでオススメです。

マスターにEQ→マルチバンドコンプ→ Brickwall limiter。
Brickwall limiterは、いくらでも突っ込めちゃう感じ。
ちょっと怖かったので後段にbost11で波形だけ確認してました。
調子に乗って突っ込みすぎちゃうかもヘ(゚∀゚ヘ)

こんな感じでオケが完成したのでお渡ししました。
たまにはこんな作業も楽しいかも。
自分の曲のほうはアレンジが進まないので困ったなぁと。
一度全部やり直したほうがいいかなぁとも思ったり。

それにしてもLP64マルチバンドとLP64EQの64bit版をどちらかだけ挿すと
なんか位相が物凄い狂うんですが、気のせいなのかな・・・。
この二つを挿すと問題無くなるんだけど、うーん。
実はこれってスピーカーを変える切欠になった問題で、
スピーカーが壊れたのかなと勘違いしたんです(;´Д`)
(でも、片側だけ出力が弱かったので交換して正解でした)
うちだけの問題なら良いんですが、
他の方の環境ではどうなんでしょう?

■■■
*追記*
位相が狂う原因がわかりました。
なんというか、私自身のミスでインストールの際かアップデートの際か、
上書きで最初にいれなかったSONARのVSTを追加インストールかした時に
64bit用のプラグインフォルダのインストール先の指定を間違っていたらしく、
2重にフォルダとプラグインをインストールしてたみたいです・・・。
これのせいでSONAR側がプラグインのそれぞれの設定を1つの物として
認識してたらしく誤動作してたみたいです。
FLのGrossBeatのときも同じミスやってたんですよねぇ。
気をつけないと(´・ω・`)
それにしても今まで上げた曲、よく問題起きなかったなぁ・・・。
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CategorieDTM全般
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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