2009’10.24・Sat

CL1BとHarmony EFXの話

CL1B-EFX
じゃじゃーん!
TUBE-TEC CL 1BHARMONY EFXを買っちゃいました!

audioMIDI.comで買おうと思ってたんですが、なかなか買えない状態で
発売記念セールが10月末までだったので、ぬぬぬと考えてたところ
JRRshop.comで同額で買えるようなったので、こちらでダウンロードライセンス版を
注文していました。
本家でのセール価格が$329なので安く買えた分、
発売セールで半額以下になってるHamony EFXのダウンロードライセンス版も
一緒に注文したのです。
オーダー時になぜか送料がついちゃってて、ショップのほうに問い合わせたら
ちゃんと修正されて一安心。
注文から三日でライセンスが納品されました。
問い合わせの対応もよくてなかなか良いショップさんかも。
そこから各メーカーでオーサライズしてiLokのサイトでライセンスをダウンロードという形です。

CL 1Bは今やってる曲にデモ版で挿してたので、後数日でデモが終わっちゃうとこだったんですが
すごいお気に入りになっちゃってたので清水ダイブで購入。
通常価格だったらたぶん買えないと思うので・・・。
ドラムをまとめてるバスにかけたりやマスターでSONARのLP64マルチバンドを
弱めにかけて(ピークでかかる感じに)アウトをちょっと絞ってから
CL 1Bをかけるとなかなか良い感じになったり。

Harmony EFXは、廉価版でこの価格ならという感じで購入。
Harmony Engine Evoに比べて色々と機能が削られているんですが、
基本的な部分は使えるのでこれはこれでありかなと。$49ですしね、ゲーム1本買ったと思えば。
Antaresはチュートリアルファイルがダウンロードできて、
そこにCubase,SONAR、Pro tools用のプロジェクトファイルが入っていて
実際にどんな感じに使うかがわかりやすくなっています。
(SONAR 7、8用のプロジェクトは8のデフォルトテンプレートが使われてるので
 バスのルーティングがマスターバスを通らない設定になっています。
 なのでトラックのアウトをマスターに変更したほうが良いと思います)

SONARで使う場合は、SONARの仕様としてMIDIで制御するには
プラグインマネージャーのプロパティからシンセで登録にチェックを入れ
オーディオFX欄でシンセから呼び出す必要があります。
これはMIDI制御できるVSTエフェクターは共通なので、
SONAR使いの人は覚えておくと良いかもです。

MIDI制御モードだと普通にピアノロールにMIDIを打っておいて
各パート用にMIDIchをあわせてあげればok。
もちろんリアルタイムにMIDI鍵盤で鳴らすことも出来て、
デモのプロジェクトで遊んでみると楽しいですヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

予め右のパレットにコードを設定しておいて、それを呼び出してオートメーションで
制御するのも楽しいかも。
オートメーションを録音モードにしてリアルタイムでパレットを押したり
ノブをグリグリして後から整えるのもありだったり。

音質はソースや設定にもよると思うんですが、どちらかというと
ちょっとケロケロっぽい感じが得意な気がします。
MIDIで制御できるのでいろいろ遊べそうという点でも良い感じ。
EVO版までは必要ないけどもーって人は丁度良いかもしれませんね。
最初からハーモニーを作るソフトで多機能なのを!ってなると
EVO版のがいいかもしれませんね。
EFX版が通常価格になると$129なので、もう少し足して$199のEVO版を
買ったほうがいいと思います。
というか通常価格になったらEVO版を買ったほうがいいとですね。

ちなみにEFX版の発売セールは11月末までで$49です。
もちろんiLokが必要になるので別途購入する必要があるので注意してくださいね。
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Categorieプラグイン
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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