2009’11.11・Wed

Omnisphere 64bitの話

SpectrasonicsのOmnisphereが64bitネイティブサーポートになりました。

STYLUS RMX、Trilianに続いて64bitにネイティブで対応しました。
omni64_2

64bit環境で64bitホストを使ってる人には、とっても恩恵があるので
Omnispereユーザーはver.upしましょう!
ちなみにver.upすると再オーサライズを要求されます。
(Spectrasonicsがアカウント制になったので、再オーサライズの手間も
 少しだけ減りましたね。特にマニュアルを押入れやらに入れてる人にはヘ(゚∀゚ヘ))

私の場合、現在作ってる曲に32bit版を互換で使っていたんですが、
64bit版を挿し直して設定しなおしで面倒かなぁと思ってたら
なんと自動的に挿し換わりました。

ver.up→再オーサライズ後にSONARの場合は
64bitプラグインを入れた場所を再スキャンしてプロジェクトを開き直すと
Omnisphereが32bit版から64bit版に挿し換わります。

omni64_1

TrilianをOmnisphereに統合できるようになりました。
これは以前から予定があった物ですが、Trilian発売時にはまだできなかったんのです。

具体的には画像にもあるようにOmnisphereからTrilianのライブラリを読み込み、
エディットができるようになりました。
(もちろんTrilian内のTrilogyの音色も呼べます)
なのでOmnisphere1つを挿してTrilianのライブラリを含めて8ティンバーを使うことができます。

64bit化が進んできてちょっと嬉しいかも(*´∀`)
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Categorieプラグイン
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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