2010’01.09・Sat

URS Saturationの話

去年の年の瀬にJRR shop
トップページに記載されたクーポンコードを入力すると
URS製品が40%OFFになるセールがありました。

去年の夏ぐらいにURS Saturationのデモを触ってずっといいなぁと思ってたので、
ついつい手続きしてしまいました。
通常が$140ぐらいだったかな?それの40%off。

今回はホリデーシーズンをはさんでたので、ちょっと処理が遅くなっちゃったみたいです。
そして送られてきたInvoiceを確認したら、ライセンスナンバーが無くて
問い合わせしてライセンスナンバーの書かれたInvoiceを送りなおしてもらったので
実際に手元で使えるようになるまで時間がかかってしまいました。

お詫びということでいつでも使える10%offのクーポンコードをつけてくれたので、
ちょっと嬉しかったり。

URS Saturation
名前の通り、サチュレーションを付加するプラグインです。
URSの代理店のとこの解説はこんな感じ(本家の解説を翻訳したものですね)
ちなみに現行ver2.5.1で販売されていて、ver2.0は販売されていません。

以前、デモ版を触ったときにあるモデリングで私の環境では不具合を起こしてたんですが、
今回は以前よりはよくなったものの、やっぱり問題がありました。
Class A Discrete JFet Pre Amplifier - Modern
このモデリングは以前、Vista 64bit環境で試した際に
SONAR上で、64bit版、32bit版ともにこのモデリングを選ぶと全トラックの音が鳴らなくなる
問題が発生しました。
FL studioでは音は出るものの、再生がなぜか1/2のスピードになるという問題が出ていました。

今回確認したところ上のような問題は出ませんでしたが
64bitOS上でのSONAR 64bit版、32bit版ではノイズが入ります。
デジタルクリップしてるようなノイズが入りました。
FL studioでは、このモデリングを使うと
バリバリとノイズが入り再生も本来のBPMじゃないスピードになり、
このモデリングを選んでる間は再生していなくてもFL上のCPUメーターが真っ赤になって
使用率が96%とかになります。(windowsそのものは全然負荷はかかりませんでした)

ホスト対応表を確認するとSONARはあるので、64bitOSとの相性問題なのかなぁ。
(32bitOSで確認できないので、どうなのかわかりませんが)

音の感じは地味ですが良い感じに色がつくだけに残念な点です(´・ω・`)

URS Classic Console Strip Proというチャンネルストリップがあるんですが、
これのインプット部分と一緒だと思います。
予算がある人はこちらを買ったほうがお得かも。
コンプ部分やEQ部分はいろんなアルゴリズムがあるので、1つでいろんな事ができると思うので。
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Categorieプラグイン
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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