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2010’01.14・Thu

Phat C の話

Phat_c

URSからPhat Cなるコンプレッサーがリリースされました。
URSのショップで通常価格$249.99がイントロ価格で今月末まで$99.99です。
ちなみにURSショップで購入すると$0.01が手数料としてかかるので、
実際にはキリのいい価格になる感じです。


さてこのPhat C。
実はこちらのページにも書かれてるように実はパブリックベータ版で、
購入してインストールしてverをチェックするとでっかくBEATと表示されて
知らないで購入した人はびっくりするだろうなぁと。
もちろん購入した人はライセンスは製品版でも使えるはずなので安心してください。

このPhat Cは、URS Classic Console Strip Proのサチュレーションとコンプ部を
抜き出した物っぽいです。
ただ入ってるモデリングがこちらのほうが少ないですね。
URS Saturationと機能的に被るんですが、Phat Cに入ってるモデリングより多いので
使い分けれる感じです。
URS Saturationのテープシミュはあくまでサチュレーション付加で、
Phat Cはコンプ部があるのでテープコンプのシミュが出来るといった感じ。
サチュレーション特化という意味では
やっぱりURS Saturationが使いまわしやすいと思います。
サチュレーションをかける量の調節がPhat Cではできないというのが
一番大きな違いかも。

Phat Cの入力部のサチュレーションはテープや光学式が選択できます。
チューブ、VCAももちろんあります。
光学式はプリセットに2aというのもあるぐらいなのでLA-2Aを意識してるのかな。
サチュレーションとコンプ部ともにドライウェットのスライダーが
ついていて調節ができます。
アタックは2つのアルゴリズムから選択式。
ハイパスフィルターもついています。
サチュレーション部にはスパークモードなるスイッチがあって、
歪を強化できるみたいな感じ。
インプットの調節が無いのでDAW側のトリムで突っ込み加減をいじる感じ。

URSのプラグインは地味ですが個人的にこれもいい感じです。

ついつい価格につられて
また使いこなせない物を買ってしまったのです(´▽`*)アハハ

■追記■(2010/01/17)
現在URSではセールをしていて、このページに書かれてるクーポンを使うと
$159.99以上の買い物時に25%オフになります。期間は今月末まで。
好きなプラグインを組み合わせてのカスタムバンドルディスカウントも行われていて、
こちらにもクーポンが適用できるようです。
URS BLT EQ Nativeが単品で$29.99で販売されてるのも注目です。
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Categorieプラグイン
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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