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2010’06.12・Sat

Melodyneの話

Melodyne
曲作りもある程度、形になってきたのでちょっと一息ということで
Melodyne Editorのデモ版を触ってみました。
デモ版は本家のcelemonyからダウンロードできます。

MelodyneはAutoTuneと並ぶピッチ補正ソフトです。
以前にAutoTuneのデモ版を触ったことあるのですが、感覚的に使えなくて
SONARのV-Vocalのほうが使いやすかったという印象でした。
単純に使い慣れてたからというのも大きいのかもしれません。

Melodyneを触ってみた印象は、ピアノロールでMIDIをいじってるような感じ。
ハモりを作るような補正以上にピッチを動かしたときの音が自然ですね。
操作もわかりやすく、デフォルトで日本語対応してるのも大きいかも。
(と、いっても英語でも問題無いぐらいわかりやすいです)

細かい点で良いなと思ったのは
下と右にあるスクロールバーに音声の位置が出ることと、
このスクロールバーの左右、上下で表示範囲を調整できること。
ショートカットで持ち替えて拡大もできるんですが
細かく調整したいときに便利です。

あと楽譜表示できたりMIDI出力できるのも良いですね。

Dna

Melodyne Editor以上ではポリフォニックも扱えます。
ピアノのコード+メロディみたいな物を取り込んでみても
ちゃんと解析してくれるので、ちょっとフレーズを変えたいとか構成音を
動かして試したいなどといった事もできます。
ドラムのループwavを取り込んでポリフォニックで解析して
ワンショットを配置し直すようなこともできます。
でもこの用途ならたぶんワンショットで組みなおしたほうがいいかもですが。

下位グレードのMELODYNE ASSITANTでは
ポリフォニック解析ができないでんですが
その辺を利用しない人にはMELODYNE ASSITANTのほうが良いかもです。

Melodyne Editor demoのお話でした。
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