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2010’07.17・Sat

FL studio 9.5 Beta の話

FL9.5b
と、いうことで昨日書いたことは無かったかのように
FL studio 9.5 Betaをインストールしてみました。
公式の動画はこちらから。

ミキサーの見た目やギミック、ピアノロールのブロックの形は任意に変更できるので
「これは使いにくい~」という人も以前の見た目で使えます。
(デフォルトは9.1の状態です。)

FLのミキサー部は良い意味でコンパクトで全体をざっと見るのには良いんですが
細かい操作したいときやそれぞれの視認性が他のDAWに比べ難があったと思います。
その辺を考慮しての変更なのかなと。
ただ、やっぱり今までのに慣れちゃってると全トラックを確認するときは
ワイドじゃないほうがいいなと我侭なことを思ってみたり。

ミキサーの左上三角からView→Wide tracksで変更できます。
View→Waveformsで、ミキサーのメーター部分に波形を流すこともできす。
こちらは9.1までのミキサー表示でも可能です。


ピアノロールのルーラーとプレイリスト側のルーラーが連動するようになったは
良い感じ。というか連動しなかったのが謎。
公式の動画にもある並んでるノートのアジャスト機能は便利です。
先にあるノートのお尻にカーソルを持って行き、
←→に変わったとこで左Shift押しながらドラッグです。

Ctrl+Bでペタペタっと繰り返しを作れるのも良い感じではあるのですが、
小節の最初や終わりに休符があるとずれていってしまうので
使いどころは限られるかもです。
(私の使い方が間違ってるのかもヽ(;´Д`)ノ )

デフォルトではノートの隅は9.1までと同じですが
ピアノロールの左上三角からView→Roundedからノートの角にRをつけることができます。
これでノートが並んでるところで区切りがわかりやすくなりますね。
9.1までもそうだったのかもですが、
地味にノートが重なってると透過されます。

プレイリスト上部の縦方向の幅がリサイズでコンパクトになるようになったのも○。

今回の目玉だと思う64 bit plugin support !
jBridgeを自前で用意した感じなのかな。

手持ちのプラグインを確認してみましたが、

NATIVE INSTRUMENTS (K5,K6で64bit対応の物)
Spectrasonics   (Omnisphere,TRILIAN,STYLUS RMX)
Synthogy (Ivory Italian Grand)

などの64bitのプラグインは問題ないようでした。

SONAR付属の64bitプラグインも一部を除いて正常に動作します。
本来ならホスト制限がかけてあるので動作しないはずなんですが、ブリッジすることで
それを回避してるようです。
64が語尾につくプラグイン、LP64やLP64マルチバンドコンプなどなど使用可能です。
VC-64は32bit版かし用意されていないのでブリッジされず以前と同様に
GUIは表示されるものの処理はされませんでした。
音源ではTrue-Pianoはホスト制限が64bit版でもかかりました。


プロジェクトの読み込みが以前のVerより時間がかかるようになった印象。
私の環境だとプラグインを参照する範囲をドライブの一番上の階層にしたので
それも影響してはいると思うのですが、
ちょっと時間かかるかなぁ。

何かを読み込む際(プロジェクトでもプラグインでも)に怪しい挙動をすることが
たまにあるので
やっぱりその辺はベータだからなのかなぁとも思ったり。

これから試してみようと思う方は、
あくまでベータテスト版ということを忘れずに。

FL studio 9.5 Beta のレビューでした。
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