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2010’10.23・Sat

DAWミックス本の話

エンジニア直伝!DAWミックス&マスタリング・テクニック (DVD-ROM付き) (リットーミュージック・ムック)エンジニア直伝!DAWミックス&マスタリング・テクニック (DVD-ROM付き) (リットーミュージック・ムック)
(2010/10/20)
リットーミュージック出版部

商品詳細を見る


最近、この本を買いました。
というか、amazonでなにか探し物しててamazonからおすすめされたのでヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

内容はタイトルそのまんまです。
「エンジニア直伝!エフェクト・テクニック基礎講座」の内容とかぶる部分も
結構ありますが、
こちらの場合はよりわかりやすく、画像やイメージ図などで解説されています。
DAWベースでの解説なので、DTMユーザーの人にはわかりやすく書かれてると思います。

ミックスのセクションでは、
EQ、リバーブやディレイの空間系、コンプ、歪み、オートメーションという感じです。

EQのページでは代表的な楽器の音の帯域に太さ、倍音、ピークといった例が書かれていて
帯域の考え方みたいなとこがわかりやすい感じです。
もちろん、これをこのまま当てはめるといったのには無理がありますが。

オートメーションのページではわりと忘れがちな
オートメーションによる表情付けなどが解説されています。
この辺はDAWミックスといった感じですね。

マスタリングのページの前に
トータルEQ、コンプの解説があるので個人的に親切だなぁと思いました。

マスタリングのページでは、大きなスタジオ基準の話ではなくて
自宅マスタリングベースで、「マスタリングの全知識」より
ずっと身近でわかりやすい内容で書かれています。

自宅モニター環境の話も書かれていて、
モニタースピーカーの設置の仕方や電源周りの話なども書かれています。

個人的な感想では、
とても読みやすい本で画像も多いので初心者から
私のようななんとなくやっちゃってる人には手元に置いておきたい本だと思います。


■■■

合同CDのほうは、参加者の音源がすべて揃いました。
明日の夜にはマスターのデータができるかなぁという感じです。
私自身、実はいろいろ自分の曲で手間どっちゃって
まとめる人の特権で未だに曲をいじってますヽ(;´Д`)ノ

結局、当初予定してた3曲から1曲が落ちる形に・・・。
本当はすごく入れたかったのですが(´・ω・`)
そのかわりではないですがインタールードを1曲新規で作りました。
と、いっても簡単なシーケンス物だけれど。

試聴用クロスフェードは作らないことにしました。
なぜかというと、
兵長さんが作ってる宣伝用PVの出来が素晴らしすぎるので、
必要ないかなとw
声優陣のクオリティも素晴らしいのでご期待ください!
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