2011’07.21・Thu

作業中の話

seisaku

次回のPULSEのコンピアルバムに収録する曲を制作しています。
と、言っても実は曲そのものは前回のコンピアルバムの
制作期間に作っていたものです。

1曲は音屋同士でのコラボってなかなか無いよねー的なとこから
始まったもので、
曲とデモのアレンジを私がして、
つこさんに膨らませてもらってギターとベースを弾いてもらった物です。

もう1曲は、本当は前回のコンピアルバムに入るかも?って
短期間で作った物です。
アルバム名の「Harmonic girl」が決まったときに勢いで作った感じ。
mixもほとんど完成形までもっていったものの、
歌詞が書けなくておちてしまいました。

今回は2曲とも歌詞をかなきさんに書いていただいきました。
元々、歌詞のつけにくいメロディでピンポイントに言葉を指定してる場所があって
歌詞つけにくかっただろうなぁと思ったり。


画像はVOCALOIDでの作業風景です。

ほとんどの場合、私はボーカルの作業が最後のほうで
mixもある程度進んでることがほとんです。
なので仮歌をミュートした2mixのオケを書き出しておいて
それをSONARに貼り付けて、ここにベタ打ちしておいたボーカルのwavをぺたぺた。
再生して聴きながらボーカロイドエディターのほうを弄る感じです。
私はrewireを使わないのでこんな感じ。

V-VOCALを使いたいのでSONARのほうで作業しています。
たぶん、Auto-tune持っててもSONAR側で作業すると思います。
なぜかというと
Pro Toolsだとプラグインを挿しまくってると、
すぐ処理が天井に届いてとまっちゃうんですね。
結局2mix作って書き出してってことをする必要がありそうなので
SONARでしても同じかなぁと。

aby


ここんとこのセールで買った物。

Abbey RoadのBrilliance Packです。
本家で50%offで、今もセール中なのかな。
確か、このBrilliance Packは開発がSoftubeとときいたような。

Brilliance Packですが周波数が固定されているタイプのEQです。
特にRS135は8khzのみ、2db刻みのブーストのみといった感じ。

このEQはブーストしてくと、ぐわーっとキラキラしてくるって感じ。
思わず「おお~」ってなります。
他のEQで同じポイントついたりしても、似た感じにならないような。
Qのカーブとかの問題なのかなぁ?

4dbブーストしたりするときは2段がけも推奨されてたりと面白いEQだと思います。

ただ、やっぱり気持ちよくてブーストしすぎちゃう傾向があるので
mixの段階である程度、これを使うことを考えておいたほうがいいかも。

と、最近買った物の話でした。
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