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前回の記事でSCAEBEE FUNK GUITARISTにちょこっとだけ触れたんですが、
そういえばちゃんと記事にしてなかったのなぁと。

確か3月のリリースのときにNI本家から購入しました。
パッケージで買ったので受け取り時に消費税取られました(ノ∀`)アチャー
こちらの手違いで3つ届いちゃって、NIに相談したところキャンセル扱いで
シリアル無効にするか気にしないでとの返答に感動しました。

さて、
このSCAEBEE FUNK GUITARISTがどんなプラグインかというと
KONTAKT用のライブラリでカッティングだけのギター音源です。
GUITARISTというとこが音源の方向性をわかりやすくしてると思いますが、
奏法をサンプリングしてる物なんです。
ギター音源というと自分で組み立てれる物ですが、
このSCAEBEE FUNK GUITARISTは予めサンプリングされてるコードや
奏法、フレーズをトリガーするといった感じなのです。

SFG_1

KONTAKTで呼ぶとこんな感じでGUI下側にタブがあります。
左上のフレット図がコードネームとポジション。
コードによっては構成音がダイアトニックの数字で表示されます。
中央がプリセット選択。
プリセットにはKeyが設定されているので(画像だとEm)
横のKeyのとこからトランスポーズします。
右側がグルーブ。
フレーズのプリセット名です。

上記の3つは常に表示されていて、この画面だと
スウィング、ヒューマナイズ、ピックアップポジションが設定できます。

SFG_2

タブのchords画面。
ある意味ここがメインタブとなります。

中央のプリセットを選ぶとコードのマッピングとフレーズがセットになったものが
配置されます。
KONTAKTの鍵盤に左2オクターブにコードパレットの物が配置されます。
右側がフレースパレットの物で基本形が3つ。
それの応用フレーズが各11と言う感じに配置されます。
中央の濃いピンクは停止キーです。

SFG_3

Groovesタブ。
プリセットで選んだコードパレットに違うフレーズパレットを
組み合わせたいときにここで設定します。
それぞれのフレーズプリセットから自由にコードパレット同様に
セッティングができるはずなんですが、使ってないのでよくわかりません。

SFG_4

FXタブ。
ここでエフェクターやアンプシミュの設定ができます。
中央のプリセットの選択ができます。
私の場合は、AmpliTube 3を使ってるのでDI Dryを選択しています。
Settingはオプションなので割愛。

細かくフレーズを組み上げたりできませんが、
お手軽にカッティングギターを使えるという音源であります。

音はギターをサンプリングしてるだけあって、本物っぽい鳴り方します。
カッティングだけの音源なのでジャンルや曲を選ぶかもですが、
あると便利な音源だと思います。
フレットポジションも表示されるので、ギターを触れる人も参考になるかもですね。

実際に鳴らしてる物は、今、制作中の曲が完成したらアップできるかも?

といった感じでSCAEBEE FUNK GUITARISTのレビューでした。
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