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2012’09.09・Sun

Polarisの話



作詞:かなき
作編曲:卯月めい
イラスト:Haq
動画:兵長(form PULSE)


曲をアップしました!

この曲はボーマス20でリリースした
PULSEの5枚目のコンピアルバム、photonに収録されている曲です。

そして、動画としてアップするにあたって再mixしてみました。

作詞は、かなきさん。イラストはHaqさん。動画は兵長さんと
いつもお世話になってる方々にお願いしました。

曲そのものは去年の冬に書いた物です。
アレンジがなかなか進まなくて悩んで今年に入ってからも時間がかかったような。
私にしては変わった譜割のメロになったかなぁ。

今回、再mixした感想では
とにかくアレンジの段階でちゃんと音色を選びましょう(;´Д`)
という感じ。

似たような音や扱いにくい低音楽器とか、あとあと面倒になるなぁと。
ピアノがNEXUSに入ってるシンセストリングとレイヤーになってる音色で、
尚且つベロシティで柔らかさが変わらないタイプの音なんですね。
あとでそれぞれに分けて差し替えようと思ってたのに
そのまま使ってしまったので、
かなりガキーンガキーンいってますヽ(;´Д`)ノ

低音楽器の扱いもちゃんと出来なかったので、
環境でかなり音が違うと思います。

全体的に余裕がない音になっちゃったかなぁ。
ゆったりさせたかったのに、なんか攻撃的な音になってしまったような。

サビの左で鳴る音色だけ差し替えています。
オリジナルのほうだと、存在感がありすぎる音だったので。

mix_p
トラック数はこんな感じになっています。

マスターの前のBUSにまとめてからマスターに送っています。
PTのマスターはフェーダーがエフェクトスロットの前にある状態なので、
オートメーションを使うとエフェクターへのインプットが変わってしまうんですね。
なので、マスターの前にBUSでまとめ仮マスターとして
こちらでオートメーションをかけるようにしています。
(サウンドデザイナーで読むまで知りませんでしたヽ(;´Д`)ノ )

マスターより右にあるトラックは、リファレンスのwavを入れる場所で
マスターに流れるようにしています。(今回は使いませんでした)
前述の仮BUSがあるので、いちいちマスターのエフェクターをバイパスする手間も
ないので気軽にリファレンスを再生できます。
(DAW使いながら、他のプレイヤーを立ち上げればいいだけではあるんですが)

最終処理も1つのプロジェクトでやったので、最終のBUSのスロットが
埋まっちゃってますね。

あれこれとセールで買ってるのですが
やっぱり使いやすいとか、なんとなく好きな物ばかり試したり
使ってしまいますね。


そんなこんなで、アップした曲の話でした。
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