サマーセールとホリデーシーズンセールの間ぐらいの
めぼしいセールが無い季節です。

そこにぽろぽろとお徳なセールがあったり。
McDSPの半額以下だったり、アップデートの優待だったり。

そして、今年はこの季節に猛攻をしかけてるのが
PluginAlliance

2回ほどオーダー数限定で半額以下のセールをしています。
1回目はオーダーが漏れてしまったので購入できず(´・ω・`)
2回目は教えていただいて、会社からすごい勢いで帰って
オーダーできたので無事に購入することができました。

maag

ここのプラグインで欲しいなぁと思ってた物のひとつで
Maag EQ4です。
空気感を持ち上げることができるAIR BANDを弄れるタイプのEQで。
Eiosis AirEQ
そういうことが出来るので以前デモったりしてましたね。

このMaag EQ4は、そのAIRBANDの周波数をいくつからか変更ができます。
ただし、このEQはどのバンドも周波数が固定されてるタイプで
尚且つ上げ下げは0.5dB単位でしかできません。
なので万能選手ではない感じですね。
AIRBANDを上げると音の空気感だったり輪郭が出てくる感じです。
なのでアコギやボーカルなんかの補助に向いてるのかなぁ。


ホリデーシーズンセールで購入するつもりだったけど、
半額以下だしよかったなぁなどと思っていました。

しかし、PluginAllianceから
「ニューリリースのプラグインのイントロセールやるよ!
 半額のクーポンまでつけちゃうよ!」
とのメールが・・・。

3つの中の2つがリミッターで、
その1つが軽いトラックなどで使う物。
もう1つはマスターにかけるM/Sタイプのリミッター。

購入するつもりはなかったんですが、
デモしてみることに。
それが罠でした・・・ヽ(;´Д`)ノ

bx_XL V2

bx_XL V2です。

これは新規ではなくてV2になりました!的な感じですね。
M/Sタイプのリミッターです。
Mid Lo,Mid Hi,Sideの3バンド。
それと周波数を指定してモノ化できる、Mono Makerを搭載。
あとは売りであるサチュレーションのXLノブ。

これを購入するに至ったのは、マキシマイザータイプじゃない
リミッターが欲しかったのと
M/Sを簡単に処理できる物が欲しかったからです。
M/S物は手持ちだとCenterがありますが、個人的にトラック用途な気がします。

制作中のアコースティック系の曲でデモってみたところ、
サチュと各スレッショルド、Widthを弄ったら良い感じに空気感が出て、
嫌味の無い感じに音も少し大きくできたので
ついつい購入してしまいましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

空気感が~っていうのは単純にサイドを上げたからなのかな。

このbx_XL V2、重さが以前の半分ぐらいになったよ!とあった気がするんだけど
結構CPUのパワー使うような気がします。
私の環境(i7 870)でPro Tools 10のCPU読みで23%前後の負荷がかかります。
マスタリング用途なので、こういうものなのかなぁ?

bx_limiterもデモってみたんですが、
こちらはトラックやバス向けのリミッター。
サチュレーションのXLノブがついてて、アルゴリズムもbx_XLからという物。
軽くて気軽に挿せるタイプです。
私はトラック単位ではリミッターを使わない派なので、購入しませんでした。


あと気になっていたプラグイン。
LuSH-101

d16のLuSH-101です。
リリース前にデモトラックを聴いて、「うわー欲しいなぁ」と
思っていたので早速デモってみました。
音は即戦力になると思いましたが、ちょっとエフェクトで音を作りすぎかなぁ。
このへんは自分で弄れば解決できそうです。

ただ、問題なのは・・・
音色によってものすごい重いです。
Omnisphereの発売当時、重いとか言ってたのの比じゃないぐらい重いです。
Omniに関してはロードさえしちゃえば、そこまで重くないんですね。
しかし、LuSH-101は
音色によってコード弾きするだけでFLのCPU読みで60%や70%でます・・・。
曲のアレンジ作業などで使うには、危険ですね。
仮音源で構築しておいて差し替えして、トラックフリーズして
って感じで使うのが現実的かも。
ただ、本当に音色に左右されるので常時重いってわけではないです。

と、いうことで
私の場合、優待価格も10%オフ程度なのもあるし
気軽に使えないなぁということで、
購入を見送りました。


そんなこんなで、最近触ったり購入したプラグインの話でした。
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