--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

2013’02.17・Sun

独り言の話

更新頻度が低いときは、だいたい音楽以外のことやってたりとか
単純にスランプとかそんな感じだったりします。

ここのところは、Dead Space 3(PC版)で遊んでいて
やっとクリアしたところです。
シリーズ3作目ということで、あれこれ言われてるとこもありますが
TPSとしてよく出来てると思います。

音楽関連の活動は、曲を書いてるものの
なんかこうしっくりこない状態が続いてたり。

メロ、コード、リズムの基本部分をだーっと全体の尺分作るものの
アレンジがすすまないし
なんだかメロもよくないなーと。

とっかかりのメロを作ってコードをのせて、
そこからどんどんコード組む。
そこに手弾きでメロを足してって感じで作業してるんですが
手癖っていうか、だらっとしたメロにここのとこなってしまうのです。

あと、コードの音の積み方が鳴らして気持ちいい物って感じで
やっちゃってるので
実際押さえてる音が何のコードかわからなかったり。
理論的な事は多少は勉強したりしたので理解できるんですが、
それを実際の制作に反映できないんです(´・ω・`)
私の頭のスペックが低いのが原因なのですが(;´∀`)

そんなこんな何か刺激がほしいなぁと、
とある機材を導入してしまいました。

おかげでもやし生活に拍車がかかっております。貧乏マジ貧乏。

何を導入したかは、そのうちに書こうかと思いますが
新しくいろいろ覚えたりするのは
頭を使うけどやっぱり楽しいですね。


音楽関連の話だと
自分が作りたい音楽と自分が作れる音楽のギャップって結構あるなぁとか
考えたり。
単純にこれは私の知識的、技術的、演奏的な問題なのですね。
リスニングでは雑食で何でも聴くので
あぁこういうのやりたいなぁって作っていくのですが、
生っぽいのやバンド物っぽいのはうまくできないなぁと。

だからといって打ち込み物がうまくできるわけでもないのですが。
経験や練習不足、センスなんだろうなぁと。

センスの話でいうと、こう楽譜の縦軸方向の連携に意識がいかないのも
上のほうで書いてる「だらっとしてる」に繋がるんじゃないかと。

などとなどと考えてたり。


話題はとんで1176の話。
有名なコンプの1176なんですが、これをプラグインにしたものって
いっぱいありますよね。
でも、結構プラグインによって音が違ってたり。

ポイントが余ってたのでIKの黒1176を購入してみたんですが、
音の感じがぶわーっとなってCLAの1176と全然違うのでびっくり。
手持ちにNIの1176もあったので試してみると、IKのとまではいかないものの、
ぶわーっとなる。

実機の音って実際はどんな感じなんだろうと、ふと思ったり。
私は普段CLAの1176使ってるんですが、ぶわーって感じにはならないんですよね。
リビジョンで音が違うってのもあるとは思うんですが、根本的に音の傾向が
違う気がするのです。
実機の音を知らないので、結果的に良いほうを選べばという
気もしなでもないのですが。

空間系の話。
センドのBUS(AUX)にリバーブやディレイを挿す場合、低音なんかがモコモコしないように
EQで抑えたり切ったりしますよね。
そのEQをリバーブやディレイの前か後ろのどっちに挿すかとか
どっちがいいのかなぁ。
前に挿す場合の解説だと、空間系に拡散する前の段階で切ったほうがいいとあるし
拡散したのを切ったほうが効果が出やすいとの話もあったり。
結局、出音で好みのほうを選べって話なんでしょうけども。
ディレイの減衰を効果的にとなれば前段でしょうけども、それは下を切るより
上を切るほうの話だろうし。

謎は深まるばかり。
スポンサーサイト

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie私事

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。