--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

Cu1

Cubase 7に移行して、初めてメロ作りの段階から作業を進めています。
1から作ることでいろいろな作法や欲しいコマンドの場所やら覚える感じ。

アレンジもあと少しかなぁという状況で、
今回は一緒にmixも進めるスタイルでやっています。
基本的に64bitネイティブのプラグインのみで、どうしても使いたいけど
32bitしかないものっていうのだけ使うようにしています。
今回はNEXUSさんの出番がなかったので64bit物だけですね。

音源はCubase付属の物もわりと使っています。
スケッチの段階でHALion Sonic SEとGroove Agent ONEで組んで
後で差し替えたり、そのまま残したり。
どちらも動作が軽いのと使いやすい音色が多いので便利だと思います。

作業に関しては予め自分用のテンプレートを作成しておくと良いと思います。
とりあえず作っておいて、実際に使ってみて「これは必要。これは使わない」を
判断して
そこからまたテンプレートを修正していくとよいかも。


コードトラックも活用してみました。
私の場合は基本的にメロとベースを弾いて、それをイメージにあうように
修正していきます。
そこに仮のドラムを入れてコードを弾いて確認しながら入れていきます。
私は弾いてるコードが何っていうのがいまいちわからないので
(簡単なコードはわかるのです)、
ここからコードトラックの出番となるわけです。

入力済みのデータをコードトラックを使ってコードを判定する際は、
いくつでも判定するトラックを指定できるんですが
私の場合は、
コードとベースの二つだけを判定基準にしています。

そこから出力された物を聴いてみて、意図と違う物をコードトラックの
パレットから直接入力したりCubaseが提案したきたものから選んだりします。
各トラックをコードトラックに連動させる機能があるんですが、
私はこの機能が邪魔だったのでオフにしています。

このコードトラック、ちょっと癖があって
ブロックを繰り返すような展開の場合、
例えばセクションのAを繰り返すような場合コードトラックもコピーすると
思います。
回転系の指定を自動にしておくとブロックの終わりと始まりの関係によっては、
AとA'のコードの積み方が変わっちゃってることも多いので注意です。
指定を解除しちゃうか、
midiノートに変換してからコピーするかになっちゃうかも。

そんな感じでサビができたら他のセクションを流れでだーっと組んでいきます。
最初に作る場所以外はオケ先行で作っていきます。
そこから、物足りないとこにコードを追加していきます。
ある程度、自分で試して良いものがあればそれをコードトラックに直接入力。
良いのがでなければ、Cubaseに提案してもらいます。
提案してもらうレベルが指定ができるんですが、私は全レベルを指定しちゃってます。
あとは、それをmidiノートに変換しちゃってコードトラックはここで終了。

エフェクターはデジタルコンプやEQをCubase付属を使ってみたり。
エフェクターは一通り揃っているのとチェンネルストリップにサチュなんかも
付いてるので、Cubase本体だけでも問題ないと思います。
個人的にIRリバーブのREVerencは扱いやすくて良いと思います。

編集画面やピアノロールの不満は無く快適に扱えるようになりました。
Alt+やAlt+Shiftのショートカットだけでも覚えるとかなり
快適になると思います。
あと個人的にはCtrl+Alt+Sの連番セーブ。

問題は7からリニューアルしたコンソール画面。
フェーダー周りは問題ないんですが、フェーダーの上にあるラック周りが
良くないと思います。
視認性がよくないので一度にいろいろな情報が欲しいときに
特に「うーん・・・」って私はなっちゃいます。

インサートスロットとセンドスロットは常に見える状態にしておいて
欲しいなぁと。
機能的に任意のラック部分の表示をロックできるようにしておいて
もらえるといいなぁと。


などと実際に制作してみての感想でした。
スポンサーサイト

トラックバック(0) コメント(0) TOP
CategorieCubase

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。