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2013’04.07・Sun

マスタリング本の話

DAW自宅マスタリング 音圧&音質アップのための実践テクニック徹底解説 (DVD-ROM付き)DAW自宅マスタリング 音圧&音質アップのための実践テクニック徹底解説 (DVD-ROM付き)
(2011/05/25)
江夏 正晃

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以前にもこの本のことを書いたと思うのですが、
また書きたくなったのでちょこっとφ(`д´)カキカキ。

マスタリング入門本というと、
マスタリングの全知識とDAW自宅マスタリングの二冊だと思うんですが
個人的にDAW自宅マスタリングのほうが実践的だったり、わかりやすいと思います。

DAW自宅マスタリングのほうは、mix関連のことも書かれてるところが
入門者にとってはわかりやすいと思うのです。
ステムmixの素材が入っているので、実際にバランスを取ってみて
お手本と比べてみたり、
実際にそのお手本がどういう操作をしているかも書かれてるので
聴こえ方の違いがどこにあったのかがわかりやすいと思うのです。

収録されている素材曲も今っぽい物で良い曲なので
作業が苦にならないのも○。

マスタリングのセクションでは加工ごとのサンプルもありますが、
オリジナル素材もあるのでそこから手順を追って
自分で加工したりできます。
ただサンプルを聴くより自分で加工して、どう変化するかを
体験できるのはとても大きいと思います。

基本的にDAW付属の物で書かれていて、最後のほうだけサードパーティ製の
プラグインを使った例となっています。
なので、「あれじゃなきゃダメなのか」的な感じはありません。

曲間などの作業も簡潔ですが必要なことが書かれてたり。


マスタリングの全知識のほうの問題点としては、
話があっちこっち飛ぶので作業の順番的な流れがわかりにくいことです。
著者のプラグインフリークな面が出ているので、
サンプルもプラグイン別のかかり方の物が多いです。
プラグイン好きにはとても面白いのですが、
たぶん「マスタリングの」って部分に惹かれて読むとちょっとあれ?ってなるかも。


結局のところ、マスタリングを上手く作業するには
バランスの良いmixをしましょう的な部分が大きいので、
mixに戻れる人や初心者はDAW自宅マスタリングのほうが
参考になることが多いと思います。


などとなどと衝動的に書いてみたり。
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