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2013’12.07・Sat

Cubase 7.5 の話

Cubase 7.5がリリースされて、7からのver.upの価格もゲームソフト1本分ぐらいなので
ver.upしてみました。

Cubase7.5
(画像が間違って7のときのだったので7.5の画像に差し替えました)

ぱっと見で7との違いはアレンジトラックの左側のインスペクタにタブが追加されて
トラック表示非表示が追加されたとこですね。
何気にこれって便利。
ProToolsにもあって何で他のDAWに付かないんだろうと疑問に思ってました。

今回のver.upで新機能や追加プラグインがありますが
ここで取り上げるのはこれ。

MagnetoII

Magneto IIです。
もともとCubaseにはMagnetoがあったんですがディスコンされてました。
古めのリットーのmix本なんかに出てきたので使ったことは無かったのですが
こんなのがあるということを知っていました。
それが7.5でIIとなって復活しました。

見た目の通りテープエミュです。
エフェクトのかかる周波数の帯域を指定できて尚且つテープソロで
かかってる音だけを確認できます。
この辺は他のテープ物には無いものですね。
テープの種類や回転数の指定はできないのでエミュというよりエフェクター的に使う感じ。
結構お上品かも。
NomadのMagnetic IIがかなりがっつり汚れるので対照的かも。

REVelation

こちらは新しいリバーブ。
設定できる項目も多いけど、プリセットが豊富なので選んでプリディレイ調整するだけで
いいかも。
IRリバーブはREVerenceで、それ以外はこちらって感じになるのかな。


機能的な更新では
トラックバージョン。
同一トラックでいろんなバージョンを試せて保持できる機能です。
私の場合だと、メロを弾いて入力して考えるのでいくつかのテイクを残すので便利です。
今まではダミートラックにmidiクリップをその都度移して録り直す感じだったので
ちょっとだけ楽になるかも。
たぶん、これでコンピングする人は楽になるかも。

あと、直接的に関係ありそうなのは
Instrument (T)rack 2.0です。

Cubaseだとマルチティンバー音源を挿すのはラック部分と決まっています。
なので、インストゥツメントトラックを挿した後にここから、
マルチ化ができない仕様でした。
ここがSONARから入った私としては( ´゚д゚`)エーとなるとこではありました。
それが後からでもmidiトラック、オーディオトラックを追加してマルチ化することが
できるようになりました。
Cubaseの作法に鳴れた後だと無くても大丈夫ですが、便利になったことは確かです。


そんなこんなでCubase 7.5をちょこっと触った感想でした。

■追記■
書くのすっかり忘れてました。
Cubase 7.5はフルインストーラーで、インストール時は差分インストールはありせん。
7とは別に7.5がインストールされます。
そのため7と7.5は共存可能になっています。
■追記ここまで■
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