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2013’12.31・Tue

買い物の話

さて、大晦日でございます。
だらだらと過ごしていたり。
今年のブラックフライデーからのホリデーシーズンセールは、
NIのKomplete 9が目玉っぽかったですね。

そんなこんなで今回ゲットしたものを書いてみたり。



まずはUADのFATSO Jr/Sr。
テープエミュとコンプなプラグイン。
コンプ部分はバスコンプモードやらと結構多機能。
テープ部分は流行のリアルな感じのではなくテープ風な感じだと思います。
結構汚れるような。
デモっときは「おっ!」と思ったのですが実際に組み込んでみると
なかなか難しいなぁと。
汚れすぎちゃうきらいがあるような。
単純に突っ込みすぎてるのかなぁ(;´Д`)

下段はelysiaのMusiq。
マスタリング用のEQです。
マスタリング用というわりに細かいことは苦手なEQ。
Q幅も2種類のみだったり。
特色というとM/S処理できることと、
フィルター部分にレゾナンス特性がついてることです。
alpha compressor同様にwarmモードがあったりします。
このEQはざっくりと整える感じに使うんでしょうか。

buy_2.jpg

次はセール品ではないですが、
A.O.M.のtranQuilizr.
デジタルEQの良い感じの物が欲しかったので。
売り文句の透明系っていうのは、その通りで変に濁る感じにならないというか。
アナライザも付いてますが、アナライザはレスポンスは良いのですが
若干見難いかもです。

このEQは音質も売りなのですが、AGCという機能が売りだと思います。
ゲインを補正して音質変化をチェックできるモードです。
FG-Xなんかに付いてるのと同じだと思います。
A.O.MのInvisible Limiterにも搭載されてますね。
それのEQ版みたいな感じです。

buy_3.jpg

こちらは以前に書いたDont'Crac[k]のチャリティーセールの
Nomad FactoryのMagnetics Bundle IIのCOSMOS。
簡単操作でステレオイメージを広げたり、エキサイターで明るくできます。
ベースエンハンサーは使ってないかなぁ。
私の場合はステレオ幅の拡張用って感じです。
エキサイターのかかり方がAphex Vintage Aural Exciterに比べると
今風ですね、当たり前ですが。
とても良いと思います。
私はmixが下手なのでうるさくなり過ぎちゃうので使わない感じです。
もったいない(´・ω・`)

baby_1

そして・・・
年末についに買ってしまいました・・・。

RMEのBabyfaceです。
別にセールでもなんでもないですが(;´Д`)

第三世代Mboxからの移行ですが、音質アップしました!
すっきりしてるのと解像度が上がってコーラスの重なり方や
mixで音がレイヤーになってるのが聴き取りやすくて
リスニングも楽しくなります。
市販のCDや音源ってこんなにすごいんだって、改めて実感できる音質です。

打ち込み系も良い感じなのですが、
生系だと特に良い感じに聴けると思います。

ドライバの管理ソフトのTotalMix FXも良くできてて
PCの音量管理が楽になりました。

baby_2

専用バッグはこんな感じ。とてもしっかりした物でケーブル類も入れれます。

baby_3

Mboxとの大きさ比較。
単純な大きさは幅も厚さも半分ぐらい。

音質が上がったものの自分のmixが酷いことが余計にわかりやすくなって
ちょっとへこんでみたり。
前回のコンピ曲を弄ってるのですが、酷いし良くならないし
もうなんだかなぁと。



そんなこんなで年末のお買い物の話でした。
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