2015’02.01・Sun

STRUMMED ACOUSTIC の話

リリースして購入しようか悩んでたものの、やっぱりぽちってしまいました。
NIのSTRUMMED ACOUSTIC


SCARBEE FUNK GUITARISTを持っていたので、これ系の手軽にパターン演奏してくれる
プラグインは演奏できない自分にとってはとても良さそうで。
カッティングギターよりアコギのほうが出番も多いとかなぁとかなんとか
理由をつけてヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

実際に触ってみるとSCARBEE FUNK GUITARISTとは操作が結構違ったりします。

SCARBEE FUNK GUITARISTの場合、コードそのものは1コード1鍵盤に割り当てられてて
それをパターンでトリガーする感じです。
(割り当てコードや割り当てパターンは
 プリセット全体から選択して入れ替えカスタマイズできます)

STRUMMED ACOUSTICは、パターンとコードで鳴らすのは変わりませんが、
コード指定の仕方が違ったりします。
コードのルートを押さえると3度抜きで鳴ります。
ルート+3度で普通のトライアドで鳴り。
ルート+3度+テンションでテンションコードになります。
MUSIC LABのREAL GUITARみたいな感じで判定する感じです。
面倒ならバーンとコード押さえればok。

パターンは最大で8個登録可能。エンディングが5つは固定。
あとボディを叩く音とスライド?っぽいのがついてます。
パターンそのものはプリセットから選んでいく感じで、自分でストロークを作ることはできません。
(それっぽい画面があるのですが確認用というか、
   どこからどこをループするのか設定する用でした)

パターンセットは4/4が26個、3/4は1つ、3連が6/8含めて4つでした。
セットの中にデフォルトで6個ずつ登録されてます。
上で書いたようにそれぞれのセットのもを個々に引っ張ってきて
カスタムセットも作ることができます。

パターンのほかにサウンドセットという物があります。
ダブリングとかですね。、選ぶだけで簡単にダブリングして左右にパンを置けます。

あとは別の項目からEQ、コンプ、リバーブ、スイング、ヒューマナイズの設定が可能です。

音そのものはREAL GUITARに比べるとさすがに相当な後発なので良い感じです。
硬い感じだとレビューしてる方もいますね。

簡単なデモを作ってみました。



ダブリングで変な音が鳴ってたところだけEQでカットしてます。
トラックそのものはVCCと上記のEQのみです。

作ってて思ったのはパターンとパターンを繋ぐ時に場合によっては複数のスイッチを
指定しないといけないっぽいです。
あと、奏法のミュートじゃなくてサスティーンを切るスイッチが触っててもわからなくて、
デモのエンディングのとこはオートメーションでサスティーンの長さを変更してます。

たぶん次のKOMPLETEに入ると思うので急いで使うとかなければ、
次のKOMPLETEを狙うといいかもしれません。

Native Instruments STRUMMED ACOUSTIC のお話でした。
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