Reference 3の専用マイクのみのトライアルキットが届きました。

Reference 3のデモ期間がまだ残ってるので、ついでにシステムワイドという
OS上の音も補正してくれる拡張機能もデモってみました。

認証する際にちょっとはまってしまって、システムワイド用のコードを貰う場所が
わかりにくく、他のデモと同じような画面だったので全然気がつきませんでした(;´Д`)
あとメアドがもうデモ取得済みだよ的な感じで通らなくて、
別のメアドでコードを取得しました。

S_W3_2.jpg
専用マイクで測定した結果はこんな感じ。
わりとARCのマイクと傾向は同じですね。
一番上のほうが逆なので、このへんが公式で言われてる
専用キャリブレートされてないと8k以上で問題が出るって感じなのでしょうか?

専用マイクそれぞれにプロファイルが用意されていて、
サイトでシリアルを入力してそのマイク用のプロファイルをDLして使います。
結構凝ってますよね。

拡張のシステムワイドの良いところはOS上の音が全部補正されるので、
普段使いのプレイヤーでのリスニングで手間が要らずに補正された音を聴けることです。
DAWにいちいち投げて聴くのは面倒ですもんね。

補正した音は、空間がわかりやすくなる部分が大きいなぁと思います。
スピーカーの間の音像、その前後、スピーカーより外側と
ちゃんと感じれる。そんな感じです。

これはデモしちゃうと本当に欲しくなります・・・。
マイクだけ代理店で買って、海外のショップでソフトを買うのが一番良いのかなぁ。

Reference 3 専用マイクとSystemwideの話でした。
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