2008’12.20・Sat

クリスマスセールの話

FLのImage-Lineが今月末までクリスマスセールをしてますね。
というか、海外はホリデーシーズンに入るとセールやってますよね。
reFXのNEXUSも1万引きぐらいでセールしてますし、
海外のソフト購入する時はセールを狙うとってもお得。

FL8にデモが入ってるMaximus(マキシマイザ+いろいろ)がセールになっていて
$99で、購入すると先日取り上げたIL Gross Beatが$0で付いてくるのです。
これは個人的にかなりお得だったので購入してみました。

実はFL8に入ってるお手軽音圧アップのVST、Soundgoodizerは
Maximusの超限定機能版なんです。
なのでMaximusにSoundgoodizerのプリセットがまんま入ってたりします。
単純に音をおっきくしたい人は導入すると良いかも。
いろいろ出来そうな感じですが、プリセットから選んでそこから
調節してくのが良いかな。

IL Gross Beatを遊ぶついでに
私のお気に入りのFruity Love PhilterのモジュレーションのXYを
オートメーションでぐりぐりして遊んでみました。
操作は簡単でFLの操作共通のノブを右クリックして、
そこからCreate automation clip。
これで後はクリップをプレイリストに貼り付けてラインを好きなように
描けばok。
フィルターのXYはXとYなのでそれぞれクリップを作ってあげる感じです。
これよくある曲が進むにつれてフィルターが開いたり閉まったりって
感じができます。

エフェクターのフィルターじゃなく直接音源側の
カットオフやレゾナンスを動かしたい場合、FL同梱の音源は上の方法でokですが、
FL以外のVSTiをコントロールする場合は少し操作が違います。
簡単な方法としては、
コントロールしたいノブなりを適当に動かします。
次に音源の窓の左上からLast Tweaked Parameter からCreate automation clipを
選べば後はオートメーションクリップを編集すればokです。
ようは、最後に操作したノブなりスライダーのオートメーションを
作るって感じです。
たぶん、VST(エフェクター)なども同じ操作で管理できるはず。

ふとFL8のヘルプ見てみたら、同梱されてるプラグインも結構ちゃんと
解説されてますね。
ただデモ版で収録されてるのは英語ヘルプなのが残念。

Gross BeatのMIDI制御方法がいまいちわかんないなぁ。
鍵盤で制御はGross Beatの中央下の鍵盤アイコン押せばよいみたい。
ここにバンクのパネルが振り分けられるので、プラグインの
keyboard Controllerで制御する方法はわかるんです。
もっとお手軽な方法って無いのかなぁと。
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