2008’12.17・Wed

音痴とピアノ音源の話

自分の歌った物ってどんなんだろうと最近思ってたので
有り合わせの物で録ってみました。
もちろんコンデンサマイクなんて無いので、普段スカイプで使ってる
ヘッドセット+USB変換器。
録って聴いてみたら、音が篭ってるのはしょうがないけど
そんな事より音痴すぎて驚愕。
そこでV-Vocalで補正っ。
補正してコンプしてリバーブかけても聴くに耐えない物で
「あぁ、歌を歌える人ってすごいんだなぁ・・・」ってことを実感するとともに
自分の音痴さに泣いたのでした(´・ω・`)

■■■
最近、DTMマガジンのサイトで紹介されていた
Pianissimoってピアノ音源のデモ版を触ってみました。
物理モデルとサンプルを組み合わせた音源で、
大容量サンプルの音源に比べるとサイズもお値段も抑えてあります。
プリセット変更してもリバーブのかかりが違うだけっぽい気もしますが
たぶん私の耳がおかしいんです。
さすがにアップライトは違ったけど。
動作が軽いのとスタンドアロンでも使えるので気軽に使えるかなぁと。
ただ、物理モデルだけのPianoteqと比べると「うーん」。
約$69だからその数倍のPianoteqと比べるのが間違ってるのかもしれないけど。
というか、Pianoteqって値段的に大容量サンプル音源と
あんまり値段変わんないですよね・・・。
Pianissimoは、癖のない感じなのでわりと使いまわせるかもしれませんね。
個人的にはNEXUSに入ってるPowerGrandがお気に入りです。
リアルなって意味では音色的に違うんでしょうけど。
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