2008’11.02・Sun

作曲の話

最近の私の音楽活動はFL studio 8がメインになりつつあります。
というか、作曲や骨組み作るのはFLのほうがやりやすいという
結論に。

SONARは、骨組み作った後やリアルタイムで入力する時に使う感じ。
私自身が、繰り返す音楽が好きなことや音楽は繰り返しが基本と思ってるとこが
あるからFLのシステムが向いてるんだろうなぁと。

FLでのめい流作曲法。
最初にメロ用のパターンを作るステップシーケンサを
初期の1小節から4小節に変更。
*追記:メロだけ入力するならステップサイズ変えなくても
    打った分だけのクリップになるので変更しないでもいいですよね…。

メロディを4小節ひとかたまりとして作っていきます。
他のパターンにドラムだけ、ベースだけって感じで作っていきます。
私の場合はメロ→仮ドラム→ベース→コード→飾りって感じです。
ある程度のかたまりが出来たら4小節の繰り返しを曲になるように
後半を変更してみたりいじります。
これにあわせて他のパートにも手を加えていくと、
あら不思議、曲らしき物が出来てしまいます。
こんな感じでAメロBメロ、サビといった感じで大きいなブロックを
作っていく感じです。
「猫とくじら雲」は繰り返しだけで押し通す曲なので上記みたいに
大掛かりにはやってません。

コードは何にも考えてません、えっへん。
もちろんコード進行も考えてません、本読んだりしてるので多少知識は
あるんですが狙ってどうのとか使いこなせてません。
なのでメロと一緒に鳴って違和感がないかって感じですね。
今作ってる曲もそんな感じです。

最近の私の中のテーマとして
「曲の物語を考える」「タイトルは必ずつける」があります。
作ってる時にタイトルや物語を考えてもいいし、
最後につけてもよいのでこの二つは必ずするようにしてます。
私の場合はこんな曲を作ろうって始めると頓挫することが多いので、
途中からとか最後につけます。
あとは最初にピンときた物。
この作業の面白いところは、
作ってる最中とかにポンと景色が浮かぶとこだったり。

■■■
漠然と作曲したいけど方法がわからないって人がいると思うので
教えるほど知識も実績も無い私ですがちょこっと書いてみたり。

DTMをやる前提なら、とりあえず本を1冊買いましょう。
いやいや真面目に。

「裏口からの作曲入門」 御池 鮎樹 著

コードからの作曲法でベースやリズムのつけ方まで書かれてます。
これ1冊と

GarageBandではじめよう

ここのサイトでだいたいの事はわかると思います。

基本的な概念さえ知ってれば、あとは形式的なことを勉強するだけで
それらしい物は作れると思います。

私はメロディから作る人なので、実際コードからの作曲は合いませんでした。
メロから作る場合はそれこそ鼻歌を音符に置き換えるだけなわけです。
(私の場合は、弾きながらとかですね)

コードから作る場合は、不協和音になりにくく曲の流れも作りやすいという
利点があります。
ついでにコードのお勉強も出来るんじゃないかな。
ちなみに兵長さんはコードから作る派です。

メロから作る場合、後からメロに合うよなコードを付けていくので
慣れないとなかなかコードが付けれなかったりします。
私はこちらのやり方ですね。

どちらが良いかは本人次第なので試して好きな方をって感じです。
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