2008’10.30・Thu

64bit環境の話

復旧完了しました。
問題のぷちぷち現象の原因も散々いじくりまわした後に突き止めました。
結局、電源が足りなくてビデオカードのPCI-Ex16がx1として動作しちゃって
そのために音楽を鳴らしてる際に何かしら描画されると、
ぷちぷちとなるようです。
最初は、トラブルの発生前後にビデオカードを変更したので
それの相性かと思ってたんですけど(´・ω・`)
電源を今より大きいのに交換しないと・・・。

今回の再セットアップでかなり、HDDの中身(主にフリーのVST)の整理ができて
すっきりしました。
DTM用のHDDも少し大きな物に交換したりしたので
しばらく快適に過ごせそう。
いっぱい音源やらあっても実際使うのって決まってきちゃうんですよね。
私の性格的に「たぶん使うかもしれない」って残しても
一ヶ月過ぎても使わなかったらずっと使わないだろうなぁとか。
おかげでSONARやFLでのプラグイン検索があっさり終わるようになりました。

一つHDDが空いたので、
ずっと気になっていたVistaを導入してみました!
ホームプレミアムのx64版です。
(今回、初めてOSのDSP版ていうのを買ったんですがOSって結構な
 お値段するんですね・・・)
一度はvistaを触ってみたかったのと、DTM環境としてメモリがいっぱい
使えるのが魅力かもと思ったので思い切って
デュアルブート環境で試そうかなぁと。

全然知識が無いので、いろいろ調べたりしました。
デュアルブートはXPが入ってるPCにvistaを入れる場合は特に
何もしないでもデュアルブート環境を作ってくれました。

vistaの印象は「聞いてたより全然いいんじゃない?」でした。
ただし初期状態から結構設定をいじらないとって感じ。
でもエアロやら演出は綺麗で好き。

DTM的な話だと
うちの環境ではUA-25EX、PCR-300はx64ドライバがあるので
問題なく動きました。
SONARはインストールディスクに32bit版と64bit版が入っていて
インストールする際に選べるようになっています。
二つともインストールするという事もできたりします。
64bit版だとメモリの制限を受けませんが、使えないプラグインが多いので
あまりメリットが無いかも。
マスタリングするには良いかも?
現実的には64bit環境で32bit版を動かすほうがいいかもしれません。
こちらなら使えないプラグインもぐっと減るようです。
少なくともSONAR、FL8では問題なく使えました。

64bit環境で32bitソフトを扱う場合、アプリ毎に使えるメモリの枠が
できるそうです。
なのでrewireのようにアプリを複数同時に動かす場合に恩恵を受けれる
って感じですね。
個人的にrewireは、それぞれのアプリにプロジェクトを管理しなきゃ
いけないので、あんまり好きじゃないかもだけど。
(めんどくさがりやなので1個のプロジェクトで管理したいのです)

現状ではドライバやソフトの互換の問題があるので
64bit環境で全部まかなうのは厳しいと思います。
私のように好奇心からとかじゃなければオススメできませんw
ネイティブで64bitサポートするソフトも少ないですしね。

ということで結論的には
DTMでは32bitOSで問題ない、もしくはやりくりしましょう。
メモリ足らないよーって人はmacを検討しましょーって感じです。
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