2008’09.26・Fri

Omnisphrerの話

atom_omni

ついにキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆

ということでOmnisphreが遥々、アメリカはラスベガスからやってきました。
アップグレードなので、化粧箱じゃなくてUPSの袋にプチプチマットという
質素な包装でした。
邪魔になるけど化粧箱欲しかったなぁ・・・。
DVD6枚組で、インストールに結構な時間がかかりました。
うちのドライブが古いからなのかしらん。
もし購入予定の人は、なにか他の作業しながらのインストールをオススメします。
本でも読みながらとか、楽器弾きながらとか。

Atmosphereと並べてみました。
画面が横に長いのはデュアルモニターなのでこんな感じになってます。
SONARのミキサーをフロートしてサブのほうで使ってます。
空いたスペースにメッセンジャーなどなど。
(PC使ってるときは、お喋りしながらがほとんどなので)

見た目、かなりサイズが違いますね。
Omnisphreの一番上の1~8がマルチティンバーやレイヤーになります。
Omnisphreは、メイン、エディット、FX、ARPって感じで4つのパネルがあります。
メインパネルでまた3つのパネルがあります。
簡易エディット、オシロスコープなど。
FXではRMXと同じようにエフェクターラックになっています。
ARPはアルペジエータエディット画面です。

パッチ選択はフォルダのとこなんですが、
Omnisphreにはブラウザが搭載されたのでパッチのプレビューや選択が
楽になりました。
もちろん絞込みなんかもできます。

ちょこっと触った感じのレビューなので、参考になるかわかりませんが
気づいたことをちょこちょこと。

テスト環境は
OS:WinXP CPU:Q9950(3.4Ghzで動かしてます)メモリ:4G(3.25)
DAW:SONAR7PE

Omnisphreを挿入して、シンセラックから起動すると初回は7~9秒かかります。
他のVSTiの感覚で起動すると、反応無しっぽくて「あれ?」ってなります。
2回目からは問題ないです。
シングルレイヤー?のパッチは負荷は問題無い感じDAW込みでCPU5%程度の
負荷。
レイヤーが増えていくと最大で18%程度までいきました。
マルチティンバーはまだ試していませんが、結構つらそうな予感。
Omnisphre一つで8ティンバー使うより、二つ起動して負荷を分散すると
いいという話も見ました。

音色はアルペジエーターを使った音色が目立つかも。
ベル系の音色というか金物っぽ音色が多いかも。
ドラムやギター、ピアノの音色が入ってるのもAtmosphereとの違いですね。
ギター、ピアノはリアル系じゃなくて加工物なので
そこを期待しちゃうとがっかりするかも。
ドラムは打ち込み系の音色です。

Atmosphereに比べると音色全体的に湿り気が少ない感じ。
(Atmosphereが湿りすぎな気もしますがw)
音色のキャラクター的にAtmosphereと被らないと思います。
今のverにはAtmosphereパッチが入ってないそうなので、
ver.upでどうなるかなぁと。
(ちなみに修正パッチがいきなり公開されてたります)

ベースの音色は、全体的にちょっとボワンボワンしてるかなぁ、
エディットしないと使えなさそう。
音の太さとかは問題ないです。

音色ブラウザで、その音色の説明が見れるんですが
この音色のソースは~ですよーとか
なかなか面白いです。

アルペジエーター、エフェクターはまだ触ってないので保留します。
(ディレイラマが描かれたエフェクターの画像をみたような、みてないような)

実際にある程度のトラックやVSTi等が走ってる状態で使わないと
まだまだ安心できませんね。

とりあえず、初回はこんな感じでした。


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