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2008’09.09・Tue

UA-25EXの話

UA-25EX

ちょこっと思うところがあって、オーディオインターフェイスの
UA-25EXを導入しました。
元々うちの環境、ゲーム用に使っていたSound Blster X-Fi Digital Audioって
サウンドカードをインターフェイスにしてたんです。

ギターを始めて、エフェクターが欲しいなぁっていうのと
PCに取り込んでみたい!という所が発端で色々と考えた末、
UA-25EXにたどり着いたわけです。
アンプシミュで定番のPODシリーズや同LINE6のTONEPORTシリーズ、
ZOOMのZFXあたりを考えてたんです。
その前にとりあえず、サウンドカードに直に挿せないかなぁと
試したんですがアンプを通してもラインレベルまで上がらないのか
全然ダメだったんです。
なのでギターを挿せるインターフェイスになる物ということで、
上の物を選んだわけです。
単体のマルチエフェクターにもインターフェイス付の物がありますが、
それをコアにするのは、うーんという感じ。

そして結局エフェクターはプラグインでやればいいし、
もしギターを挫折した時のことを考えて使い続けれる
UA-25EXにしたわけです。

導入はすんごく簡単でした。
PCRに送っていたA-33のMIDIをなんとなくUA-25EX経由に変更。
サウンドカードをできれば聴き専用に残したかったんですが、
クリエイティブASIOがUA-25EXのASIOと喧嘩しちゃってたので
泣く泣くサウンドカードを引っこ抜きました。
その時、うっかり通電してるとこを引き抜いちゃって
PC壊れるかと思いました(;・∀・)

X-Fiのクリスタライザーっていうのが、とても好きだったんですよ。
音が良くなるんです。
「もちろん味付けされた」音でしたけどね~。

SONARのドライバをWDM/KSとASIOをどっちがいいかなぁと試していたら、
今までASIOにすると同時に他のプレイヤーが使えなくなっていたのが
WDM/KSにすると他のプレイヤーが動かない状況に。
結局、それでASIOを使うことになりました。
レインテンシ的にはどちらでも問題ないぐらいに詰めれたので
これでいいかなぁと。

SONARでギターを鳴らしてみましたが、簡単に設定できてびっくり。
もう少し、こうクリップしないようにレベル調整を~だと思っていたので。
UA-25EXのSENSノブとリミッターのノブだけで簡単にレベル調整できました。

ローランド製品だらけになってきました(*´∀`)
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