2009’05.12・Tue

機材おさらいの話

せっかくお引越ししたので、ご挨拶代わりに
現在の制作環境を書き出してみたり。
今回はホストとコントローラーやらハード周りを書いてみます。

■PC
■Windows Vista sp2 x64、C2Q Q9950
これが無いと始まりませんね。
もともとはBTOで買った物をあれやこれやといじって、こんな感じになりました。

■DAW
■SONAR 8 Producer
SONAR 7と併用していましたが、8.31からはそれほど問題になるトラブルが
起こらなくなったと思うので、完全に8に移行かなぁと思っています。
音源もVSTもいっぱい入ってて、なかなか良い感じ!
毎年のお布施が無ければもっと良いんだけどね~。

■FL studio 8
DAWの中ではちょっと特殊な感じですね。
パターンを作って積んでいく曲の作り方に向いています。
こちらも音源やVSTがたくさん入ってます、コストパフォーマンス高い!
ピアノロールが使いやすく、コントローラーへの割り当てが簡単。
ヘルプ以外ローカライズされていないので、
英語でとっつきにくいですがwikiなど充実しています。
本家のimage-lineで登録するのをおすすめします。

■MIDIシーケンサー
■DOMINO
有名なフリーのMIDIシーケンサーです。
とにかくDTMを始めたい人に最初におすすめする物ですね。
使い勝手もよいので、DAWを使うようになっても併用する人が多いようです。
私の場合、MIDIデータを移す時の確認用とかです。
あまり出番がなくなっちゃったかも?

■コントローラー
■ローランド A-33
中古で手に入れたセミウエイト76鍵盤。
鍵盤数のわりにコンパクトで軽くて扱いやすいキーボードです。
こういうシンプルな鍵盤がもっと発売されればなぁ。
ピッチベンドレバーが壊れてるっぽくて機能しません(;´Д`)

■PCR-300
私がDTMに復帰する時に勢いで買った物。
後に鍵盤数が少なくて上位の買っておけばなぁと、若干後悔。
椅子の横のミニテーブルにちょこんとおいてサブの入力鍵盤、
コントロールサーフェスとして使っています。
スライダーやノブが使いやすいのと、SONARとの愛称がとても良い!
バンドルソフトもいろいろついてますね。
x64用ドライバも配布されています。
(現状だとvista互換でWindows7でも動作します)

■オーディオI/F
■UA-25EX
わりと定番な物かも?
A-33はUSBを持っていないのでMIDIケーブルでこちらに繋いでいます。
こちらもバンドルソフトが充実(EDIROL製品だと、バンドルが被っちゃいますね)。
入力、出力もこれでうちは問題無いかも。
こちらもx64用ドライバが配布されています。
(現状だとvista互換でWindows7でも動作します)
今ならバンドルにCubase AI 4が付くAudiogramシリーズってのもありですね。

■スピーカー
■FOSTEX PM 0.4
諸事情でEDIROL MA10-Dからこちらに変更しました。
そのへんのお話は、カテゴリの機材からどうぞ~。
使い始めは高音がちょっときつかったかも。

■EDIROL MA10-D
今はサブPCやPS3,XBOX360が繋がっています。
光入力や、入力端子が多いので結構便利ですし音も悪くないと思います。
このクラスはセッティング(置き方)でかなり印象が変わるので
いろいろ試してみるといいかも。

■ヘッドホン
■SONY MDR-CD900ST
超有名定番のモニターヘッドほんですね。
解像度が高いのでチェックや録音時に良い感じ。
私はこれをUA-25EXに繋ぎっぱなしなので、リスニングもこれでしちゃいます。
側圧が高いと評判だったので、びくびくしていましたが
私は気になりませんでした。
軽いので長時間つけれます。

■AUDIO TECHNICA ATH-SX1a
CD-900STを購入する前に使っていました。現在はmix時に使っています。
音場が広いので空間を感じやすいかも。
こちらも割りと軽めです。ただ、がっちり耳を包まれるので夏場とか大変です(;´Д`)
リスニングでも使えます。

■キーボード、マウス
■ロジクール TrackMan Wheel
キーボードは安いの使ってます(σ ̄ー ̄)σ
去年から親指トラックボールを使い始めました。
単純に机の上が狭いのでという理由と、トラックボール使ってもみたかったので
使いはじめましたが
すっかりトラックボール党に。


今回はハード周りを書いてみました。
音源は次回に書こうかなぁと思います。
各アイテムはカテゴリの機材の項目から、もしくは検索窓からどうぞ~。
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Categorie機材
Genre音楽 ThemeDTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材

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comments

講座見させてもらいました!
分かり易かったです!

Kudryavka:2009/05/14(木) 14:25 | URL | [編集]

>Kudryavka 様
いらっしゃいませ~!
DTMを始める方の背中を少しもでも押せたらなぁと
思って初級者なりに書いてみました。
でも機材まわりの話がまだ触れてないので、
また書ければと思っております。

めい:2009/05/14(木) 20:10 | URL | [編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

-:2009/06/24(水) 21:26 | | [編集]

コメントありがとうございます。

トラックボールはいきなり使うと違和感があるかもなので、
親指タイプのほうがマウスから移るなら良いかもしれません。
もちろん定番の人差し指中指用のケンジントンのもおすすめです。

デスクの上は以前のスピーカーを横倒しにして、その上に平らな石を置いて、
そこにPM 0.4を置いてます。

スコア表示、印刷だと

Finale Reader
http://content3.e-frontier.co.jp/finale/download/archive.html#reader

スコアプレーヤーFX
http://www.kawai.co.jp/cmusic/download/spfx.htm

あたりが見つかりましたよ。

めい:2009/06/25(木) 19:54 | URL | [編集]

すみません質問があります
ローランド A-33は64bit版Vistaに対応しているのでしょうか?
製品サイトでダウンロードできないみたいなので調べたところ、ドライバは付属CDから手に入れるとのことでした。
よろしければ教えてください

pip:2009/11/19(木) 20:37 | URL | [編集]

>pip 様

いらっしゃいませ!
A-33は結構古いMIDI鍵盤なのでUSB端子を持ってないんですね。
なのでPCと直接接続できなくて何らかのMIDIインターフェイスを介さなくてはいけないんです。
なので、そのMIDIインターフェイスのVista 64用ドライバが供給されてればokってことになります。
(A-33そのものはドライバが無いのです)
うちの場合だとUA-25EXがMIDIインターフェイスを兼ねてる形ですね。
A-33そのものはMIDI端子から信号を送るだけなのでOSには左右されないと思うので、
手持ちのMIDIインターフェイスかMIDI端子付のオーディオインターフェイス、
もしくはUSB接続タイプのMIDI機器でMIDI in端子を持ってる物に接続してみてください。
ホストDAW等のMIDIデバイス設定ではA-33の名前は出ないので
A-33を接続してる機器を指定してあげてくださいね。

卯月 めい:2009/11/19(木) 22:37 | URL | [編集]

お返事ありがとうございます!

同じくUA-25EXを使っていてこちらは64bit対応ドライバが出ているようなので安心しました。
今までUSB接続のものを使っていてMIDIには疎かったようです。
とても勉強になりました、ありがとうございます。

pip:2009/11/19(木) 23:13 | URL | [編集]

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