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2016’07.10・Sun

IMPusherの話



随分と更新をサボってました、卯月です。
カメラを始めてそこからの流れで登山なんてするようになったりと、
週末ひきこもりな卯月が週末は部屋にいないという謎現象が起きてました、はい。

なので今年はDTM関連のサマーセールはスルーかなぁと。円高も来てるのだけれど。
カメラ関連や登山関連に短期間で投資しすぎたというか・・・・。
どのジャンルも機材の沼は深いヽ(;´Д`)ノ

そこにWavesのInfected Mushroom Pusherがリリースさました。
標準価格が$49でイントロ価格が$29とのことでWavesにしては低価格路線だなと、
気になってデモってそのまま購入してしまいました。

オールインワンマルチバンドエンハンサーとなんだか強そうな
カテゴリのプラグインです。

端的に言うと簡単にモダンなサウンドになっちゃうよな感じです。
ステレオイメージャー、リミッター兼クリッパー、各バンドといったノブが並びます。
真ん中のMAGICは全体に作用します。
低域のLOWは、キー設定することでその周波数を中心に作用するみたいです。

掛かり方がわかりやすくて、気持ちよく今時な音になるプラグインだと思います。
ただ気持ちよいのでやりすぎちゃうことがあるのでそこは注意かも。

個人的にステレオイメージャーの掛かり方が好みで購入する決め手になりました。
高域に対して作用するタイプで、マルチバンドで個別にはかけれません。
しかしMAGICノブと連動してるからなのか、広がり方は他のプラグインと
掛かり方が違う感じです。
空間系が気持ちよく広がるというか、
特にボーカルに掛けてる空間がわかりやすくなるというか。

そんな感じで代理店でも今のところ3000円で販売してるので興味のある方はぜひ。
Audio Deluxeではカートに入れると$26.39だったりします。

Infected Mushroom Pusherのお話でした。

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Categorieプラグイン

2016’01.01・Fri

セールで買った物の話

新年となりました。
更新もなかなかできず、個人的な備忘録的な感じになっております。
以前よりDTMの機材関連のレビューサイトも多くなったので、耳が怪しい私がやらなくても
もういいかなぁ的な。

さてさて、ブラックフラデーから始まったホリデーシーズンデセール。
今年はブラックフライデー前からセールを始めるとこも多かった印象です。
私は今回買ったのは音源中心となりました。

Session Keys S
Session Keys Y


まずはE-INSTRUMENTSのSession Keys Grand Bundle。
SESSION KEYS GRAND SとSESSION KEYS GRAND Yがセットになったものです。

E-INSTRUMENTSはNIのSessionシリーズを作ってるところで、
特徴としては同シリーズのようにアニメート機能でフレーズの自動演奏ができます。
あと、リバース音に簡単に変化させたりできます。

Sはスタインウェイ、Yはヤマハですね。
Sは真ん中から下が特に充実した音だと思います。
Yは真ん中から上が良い感じですね。
どちらのライブラリもギラギラした感じも無く扱いやく感じました。
どちらか1つ買うとならSを薦めたいかもです。

DUNE2.jpg

DUNE2。
これと次に書くSylenth1はプラグインのシンセでもよく話題に出るシンセだと思います。
個人的に音の傾向はDUNE2のが好きです。

Sylenth1_2.jpg

Sylenth1はサードパーティのプリセット集も豊富ですね。
音の存在感があるというか基本太いのかな。
個人的にエディットのしやすさではDUNE2に分があるかも。

EchoBoy.jpg

そして今回唯一のエフェクタで、Sound ToysのEchoboyです。
このディレイずっと欲しいなぁとは思っていて、諦めてMetric Haloのディレイなんか買ったりしました。
が、やっぱり欲しいなぁと。
同時期に話題になっていたUVIのディレイも試したのですが、
いまいちピンとこなかったのでEchoboyを選びました。


あとは、Cubase8を8.5にしたぐらいでしょうか。
8から8.5はプロジェクト共有とか使わないので、個人的に目玉がまったくないお布施でした。
コンソールのスロット周りが変更されたのですが、正直使いにくくなったなぁと・・・。
Retrologue2はあればあったで使うかも?ぐらいなんですよね。
音は悪くないと思うですけど、プリセット変更がもたるので手が遠のくというか。

ちょっと話が変わりますが、
今回のPlugin Allianceのカレンダーセールはなかなか頑張ってたと思います。
かなりお買い得な物があったので狙ってた物があった人はラッキーだったかも。

セールでは無いですがreFXのNEXUS2の拡張パック5つ無償提供はすごかったなぁと。
元々ディスコンされてた拡張パックですが、5つも貰えちゃうのはすごい。


そんなこんなでセールシーズンに買った物でした。

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Categorieプラグイン

2015’11.28・Sat

waves Central の話


wavesの新しいライセンス管理システムのwaves Central(WC)をやっと導入しました。

このWC、何やら環境によっては問題が起こるみたいな話を幾つか見かけたので
インストールするのを躊躇していました。

私の環境は、
Windows 7 pro 64bit,Cubase pro 8 64bitがメイン環境となっています。
以前から使ってるwaves v9はDTM用のHDDに入っていました。
そこにWCをインストールしたのですが、そこでトラブルが発生しました。

v9でもWC導入前のver.が入ってる場合、
インストーラーが「旧ver.をアンインストールして置き換えるよ」的な説明をしてきます。
これがなかなか厄介な挙動をします。

確かにアンインストールされるのですが、その元のフォルダに新しい物は
インストールされません。

CドライブのProgram Files (x86)のwavesフォルダにプラグイんやシェル等が
インストールされ、
元のフォルダには上記へのショートカット(シンボリックリンク?)が作成されていました。

この状態でCubaseを起動しすると、起動時のプラグインスキャンで
waves plug-insフォルダはどこ?とフォルダを指定するように言われます。
最初、上記のパスにインストールされてるとは知らず、
「え?え?え?」となってしまいました(;´Д`)
どうやら元のフォルダに作られたリンクが機能してないっぽい?みたいです。

なので上記のパスにあるPlug-Ins V9 のフォルダを指定すれば解決できました。
用心にCubase側のプラグインマネージャでもCドライブのwavesフォルダを
検索対象に追加しておきました。

これで気持ち悪い場合は、一度以前のver.を自分でアンインストールしてから
WCを入れたほうがいいかもです。

あと、WCからプラグインをインストールする場合に
指定しているプラグインが全部インストールされない場合があるようなので、
その場合はもう一度指定し直してインストールすればokです。

余談ですが、wavesフォルダの中のWaveshells V9というフォルダがあります。
この中にシェルが入ってるのですが
Pro Tools用のDAE、AAX、汎用のVST2(32bit,64bit)、VST3(32bit,64bit)が置かれてます。
普通PT用の物は入れる場所が決まってるので、これはちょっと自由すぎなのではとか
思ったり。

プラグインのインストールパスをきかれなかったような気がするのでが
気のせいだったのでしょうか・・・。

waves Centralの話でした。

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Categorieプラグイン

すっかりご無沙汰しております、卯月です。
新しい曲のトラックだけなんとなく作りだしています。
先にトラックの基本部分を作ってそこにメロを入れてく感じの手順ですね。

そんなこんなで最近買った物の話。

一時期いろいろと某所で話題になったiZotopeのMusic Production Bundleです。
なぜ話題になったかというと、
iZotope Music Production Bundle Loyalty Upgradeというのがありまして
特定のiZotope製品を持ってるとかなり安くでバンドルが手に入ってしまうのです。
そして、この条件が本家と各ショップで若干違う感じで特にJRRだと条件が緩かった感じ。
あとこのバンドルのアップグレードだと単品でOzoneやそのAdvancedを買うより
安く手に入ってしまうという色々とあれ?と思う価格だったのです。
そこでついついぽちーと。


Ozone6 Advanced
有名なマスタリングプラグインですね。
各モジュールを単体で使えたりアナライザプラグインのINSIGHTを同梱してます。
Ozone6からフラットデザインになったりプリセットマネージャーが新しくなったりしています。
一通りのモジュールが揃ってるので音色が気に入ればこれひとつで完結できるかも。

INSIGHT.jpg
INSIGHT
アナライザプラグインでそれぞれの窓を拡大や表示方式を変更できたりします。

ALLOY2_EQ
ALLOY2
Ozoneがマスター用ならこちらはチャンネル用ですね。
私はこれを持っててアップグレード対象でした。
チャンネル用とは言うものの、モジュールをオンにしまくるとそれなりに重くなるので
もっと軽くなればなぁと。

NECTAR.jpg
NECTAR 2
ボーカル用チャンネルストリップでピッチ修正もできます。
NECTAR 2 PRODUCTION SUITEなので専用のピッチエディターなども付いてきます。
個人的にハーモナイザー機能が良い感じです。
私の場合はHarmony Engineでコーラスを作ったりしてるのですが、
次からはこっちを使うかも?

TRASH2.jpg
Trash 2
歪み系プラグインにディレイやらも付いてたり変態的なことも出来ちゃうプラグイン。
拡張パックも付いてきます。
私はいまいち合わない歪みだった・・・残念。

OZONE7.jpg
Ozone7 Advanced
6からのフリーアップグレード。
ビンテージリミッターやら機能が追加されました。

OZONE7_Codec.jpg
プラグインの右下のボタン類にコーデック試聴が付きました。
AACやmp3の各ビットレート変換後の音の試聴ができます。
Sonnoxがリリースしてたプラグインのような感じですね。
変換時に無くなってしまう音だけをソロで確認できたりします。

バンドルのお話はここまで。

あとd16のマルチバンドディストーションのDevastor 2。
DEVASTOR2.jpg
比較にDECIMORTを表示してますが、サイズを大きくできるようになりました。
あと音の品質も設定できるようになりました。

などとなどと最近買った物を書いてみたり。

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Categorieプラグイン

2015’07.05・Sun

最近購入した物の話

去年、諸事情でアップできなかった曲の作業やらずっとしてたりしてなかったり、
ゲームしたり絵を描いたりマイペースだったり仕事が忙しかったり。

そんなこんなでサマーセールも先月から始まってたりします。
セールやそれ以前に購入した物をちょっとまとめてみたり。



Eiosis AirEQ Premium
リリース時にデモったものの、そこまでじっくり触らなかった感じでデモ期間が過ぎちゃって
買わないでいいかなーとか思ってました。
が、やっぱり気になりだしてぽちってしまいました。

6バンド+HP,LPにAirとEarthというバンドの10バンドにキャラクター、ストレングスといった
パラメーターのEQです。
6バンドのうち2バンドはベルとシェルフの選択式でAirとEarthは特殊なシェルフです。
キャラクターの設定でカーブを設定でき、全体にかけるのはもちろん各バンド個別に設定したり
できます。
ストレングスは・・・えーと、たぶんパラレル処理?マニュアルを拾い読みしても
よくわかりませんでしたヽ(;´Д`)ノ
スライダーを動かすと上方向ではっきりと作用して、下方向で薄くなる感じです。
見た目的にデジタルEQ系と思いきやアナログ的にカーブを持ってたりします。
アナライザの見易さ、ぬるぬるした動作はこれだけでも魅力的。

このEQはちょっと上げるだけで音にかなり反映される気がします。
なのでCtrl押しながらの微調整でノブを回す必要があるなぁと思いました。

重さは気にならないほどで各chに挿しても大丈夫だと思います。
そして音が良い!
がちがちに修正のためのデジタルEQと これさえあれば不満なく処理できそうな気がします。

hummingbird.jpg

Prominy Hummingbird
ユーザー優待価格予約でどうしようかなぁと迷ったのですが、ぽちりました。

KONTAKT用アコギライブラリ音源です。
Prominy製らしいサンプルいっぱいな音源です。
ストラト音源のSCと比べて奏法の関係やらでパッチ周りはコンパクトになっています。
ストラムでジャkジャカしてもマシンガンにならず、わりと自然な音でジャカジャカできます。
単音も良い感じの音でソロ、アルペジオと使い勝手よさそうです。

VMR.jpg

Slate Digital VIRTUAL MIX RACK
VMRですね。

Slate Digitalのフラッグシップということで、そこまで投売りしないだろうと踏んで
通常のセール価格でぽちってしまいました。
お目当てはNEVE 1073を模してるFG-Nです。
通しただけでも若干音が変わるような気がします、プリアンプ部の関係なのかな?
それともきのせい?
使ってみるとSSL?を模したFG-401が意外に良くてよい感じに倍音がつきます。
動作も軽いのでVMRでざくざくと作ってしまうのもありかも。

新しいモジュールも追加されるようなので期待かも。(無償かわかりませんが)


そんなこんなで最近購入した物でした。

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